このACアダプターをコンセントに挿したままにすると、電化製品のスイッチを切っていても電気を消費している。
ところで、ACアダプターには寿命があるのをご存知でしょうか?内部に電解コンデンサが入っているタイプはコンデンサーの寿命があり、1万時間といわれている。
ただ、最近のスイッチングレギュレーターを使っているACアダプターの場合、寿命はずっと伸びる。
コンセントから抜くことで、ACアダプターの寿命が長くなるだけでなく、無駄な電気を使用することもなくなる。
たとえば、携帯電話用のACアダプターは充電せずにコンセントに挿しておくだけで、1Whの電力を消費する。家中を眺めてほしい。コンセントに挿したままのACアダプターの数は、いくつもあるはず。
我が家では、固定電話、携帯電話、パソコン、ノートPC、プリンター、ハードデスク、モデム、ケーブルTVなど、数えると10個を超える。
電気消費量が1個あたり1-2Whとすると、年間で電気代は200-400円くらい。10個もコンセントに挿していると、バカにならなくなる。(こんな時は、一括・個別スイッチがある電源タップが便利↓)
最近の液晶TVの待機電力は、年間の電気代に直して高々20円くらいなので、ACアダプターがいかに電気をムダに消費しているかが分かる。
我が家では、固定電話、携帯電話、パソコン、ノートPC、プリンター、ハードデスク、モデム、ケーブルTVなど、数えると10個を超える。
電気消費量が1個あたり1-2Whとすると、年間で電気代は200-400円くらい。10個もコンセントに挿していると、バカにならなくなる。(こんな時は、一括・個別スイッチがある電源タップが便利↓)
最近の液晶TVの待機電力は、年間の電気代に直して高々20円くらいなので、ACアダプターがいかに電気をムダに消費しているかが分かる。