スーパーのお菓子の棚を見ると、ナビスコの赤箱の新「リッツ」の横に、見慣れない青い箱の「ルヴァン」が並んでいる。新リッツとどれだけ違うか、買ってみた。
去年、山崎製パンが米国ナビスコ社とのライセンス契約して販売していた「リッツ」「オレオ」の契約が切れ、ナビスコ社の親会社であるモンデリーズ社が販売している。
従来のヤマザキ・ナビスコ社は、ヤマザキビスケットと社名を改めた。今まで「リッツ」「オレオ」のブランドを作ってきたが、その商標が使えなくなった。
ヤマザキビスケット社は、去年9月から後継製品として「ルヴァン 」を出した(↓)。リッツを四角くしたもので、リッツを生産していた茨城県内の工場で作られている。
買って食べて見ると、味も慣れ親しんだリッツそのもの。
一方、今までの赤箱で会社名だけ変えた見慣れた新「リッツ」は、インドネシアなどで製造され、見かけと異なりかなり食感が変わってしまった。正直、粉っぽい。
日本の製品として、「ルヴァン 」を応援したいところだが、箱の青い色が良くない。美味しく見せるには、黄色から赤の暖色系がベスト。会社名も「YBD」と省略されてもついていけない(↓)。
「ルヴァン 」のCMは「リッツ」の時からやっている沢口靖子さんがやっているが、ブランドや商標を一から多くの人に周知していくのは大変なんだと改めて思う。
ところで、姉妹品の「ルヴァンチーズサンド」は、チェダーチーズクリームを挟んだもの(↓↓)。美味しくいただけなかなかレベルが高い。これは間違いなくオススメです。
2017年2月26日日曜日
超人気の「ほうらいや」のシュークリーム
先日ご紹介した「宝来屋(ほうらいや)」のシュークリームを買ってみました。
さすが、超人気というだけあって、食べてみてかなりオススメです。
「宝来屋(ほうらいや)」は、山口市中河原、旧川端市場の裏通りにある創業70年を超える老舗和菓子屋さん。
先日たまたま入ってケーキを買ったのですが、後で調べて、一番人気はシュークリームということで、さっそく再度出かけました。
シュークリームの見かけは、それほど大きくはないのですが、中は生クリームが溢れていて、これでもかというほど入っています。生クリームに使っている素材が良いものだと思います。
個人的希望を言えば、カスタードクリームも入れてあるともっとコクがあって美味しくなるような。。美味しい生クリームを堪能したい方にはベストでしょう。
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さすが、超人気というだけあって、食べてみてかなりオススメです。
「宝来屋(ほうらいや)」は、山口市中河原、旧川端市場の裏通りにある創業70年を超える老舗和菓子屋さん。
先日たまたま入ってケーキを買ったのですが、後で調べて、一番人気はシュークリームということで、さっそく再度出かけました。
シュークリームの見かけは、それほど大きくはないのですが、中は生クリームが溢れていて、これでもかというほど入っています。生クリームに使っている素材が良いものだと思います。
個人的希望を言えば、カスタードクリームも入れてあるともっとコクがあって美味しくなるような。。美味しい生クリームを堪能したい方にはベストでしょう。
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2017年2月25日土曜日
金正男殺害した「VXガス」とは?
金正男(キム・ジョンナム)氏がマレーシアで殺害された事件で使われた猛毒 「VXガス」というのは、どのようなものかしら?
2月13日、クアラルンプール国際空港で、北朝鮮の前最高指導者・金正日主席の長男の金正男氏が北朝鮮工作員と思われる女2人に殺害された。
公開されたビデオによると、女1人が正男氏の後ろから、両手で毒を顔につけたように見える。5秒で犯行は終わっている。その後30分後に正男氏が亡くなっていた。
「VXガス」は、殺虫剤の開発過程でできたもので、化学兵器に使われる最強の猛毒。10mgが致死量。
オウム事件で使われた「サリン」などと同様、神経マヒを起こす。具体的には神経伝達物質アセチルコリンを分解するコリンエステラーゼの阻害剤で、神経伝達が正常にいかず、呼吸困難になり心臓を止める。。
「ガス」という名前が付いているが、揮発性はない。兵器にするときにガス状にして用いるから、「ガス」と呼ばれる。毒は皮膚からでも体内に入る。今回はクリーム状にしたものを金正男氏の顔に塗ったようだ。
素手で毒を塗った女は、すぐに手を洗いに行っていた。手からでも毒は体内に入るので、最初に解毒剤を飲んでから触ったのだと思う。オウム事件でも、この種の解毒剤で多くの人が助かっている。
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2月13日、クアラルンプール国際空港で、北朝鮮の前最高指導者・金正日主席の長男の金正男氏が北朝鮮工作員と思われる女2人に殺害された。
公開されたビデオによると、女1人が正男氏の後ろから、両手で毒を顔につけたように見える。5秒で犯行は終わっている。その後30分後に正男氏が亡くなっていた。
「VXガス」は、殺虫剤の開発過程でできたもので、化学兵器に使われる最強の猛毒。10mgが致死量。
オウム事件で使われた「サリン」などと同様、神経マヒを起こす。具体的には神経伝達物質アセチルコリンを分解するコリンエステラーゼの阻害剤で、神経伝達が正常にいかず、呼吸困難になり心臓を止める。。
「ガス」という名前が付いているが、揮発性はない。兵器にするときにガス状にして用いるから、「ガス」と呼ばれる。毒は皮膚からでも体内に入る。今回はクリーム状にしたものを金正男氏の顔に塗ったようだ。
素手で毒を塗った女は、すぐに手を洗いに行っていた。手からでも毒は体内に入るので、最初に解毒剤を飲んでから触ったのだと思う。オウム事件でも、この種の解毒剤で多くの人が助かっている。
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2017年2月24日金曜日
英語の話:ピリオドはクオーテーションの中か外か?
明日は大学の入学試験の日らしいですが、受験生のために少しは役に立つ?かどうか。。
問題:英語の文章中、何かを引用して、クオーテーション(日本語で言うところのかぎカッコ)を使って文章を終わる場合、ピリオドはクオーテーションの中か?、外か?
ネットで調べてもなかなか出てこないし、外国人の英文を見ても、どちらもあるように見える。
Yukichi Fukuzawa stated "Heaven does not create one man above or below another man".
さて、another man. " と、another man". のどちらが正しいのでしょうか?
実は、イギリス英語と、アメリカ英語で異なっているみたい。アメリカ英語では、ピリオドはいつもクオーテーションの外。
ところが、イギリス英語では、文章のクオーテーションの中に動詞がある文章の場合、クオーテーションの内側。要するに、クオーテーションの中の文章を完結させるピリオドが必要で、その外側の文章のピリオドが省略された形。
イギリス英語では、
I like "something like sweets".
この場合、クオーテーションの中は文章ではなく語句だけなので、外側の文章全体のピリオドはクオーテーションの外になる。
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問題:英語の文章中、何かを引用して、クオーテーション(日本語で言うところのかぎカッコ)を使って文章を終わる場合、ピリオドはクオーテーションの中か?、外か?
ネットで調べてもなかなか出てこないし、外国人の英文を見ても、どちらもあるように見える。
Yukichi Fukuzawa stated "Heaven does not create one man above or below another man".
さて、another man. " と、another man". のどちらが正しいのでしょうか?
実は、イギリス英語と、アメリカ英語で異なっているみたい。アメリカ英語では、ピリオドはいつもクオーテーションの外。
ところが、イギリス英語では、文章のクオーテーションの中に動詞がある文章の場合、クオーテーションの内側。要するに、クオーテーションの中の文章を完結させるピリオドが必要で、その外側の文章のピリオドが省略された形。
イギリス英語では、
I like "something like sweets".
この場合、クオーテーションの中は文章ではなく語句だけなので、外側の文章全体のピリオドはクオーテーションの外になる。
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2017年2月23日木曜日
ご存知ですか?最近よく聞く「ディスる」の意味
TVなどで、聞いていながら知らない言葉は気になるもの。
TVで、「ディスる」という言葉をもう何度も聞いているのに、意味が分からないままでいたが、調べてやっと意味が分かった。
英語の「尊敬」を意味するrespect(リスペクト)に、反対を意味する「dis」をつけた、disrespect(ディスリスペクト)からきているらしい。
もともと、アメリカのヒップホップのミュージシャンやラッパーが、歌で他のミュージシャンなどを揶揄したり批判したりすることから広まった言葉だそうで、今は英語で「dis」は「軽蔑する」「非難する」という意味の動詞で使われている。
TVで使っている様子を見ると、「ディスられた」「ディスり返す」というのを軽々に使っているので、「悪口を言われる」「言い返す」くらいの軽い意味。
「悪口を言う」、「けなす」、「罵倒する」、「批判する」など、このような言葉は、日本語でいうと強くなったり具体的になるので、こんな新しい言葉で雰囲気を和らげられるから流行っているのでしょうね。
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TVで、「ディスる」という言葉をもう何度も聞いているのに、意味が分からないままでいたが、調べてやっと意味が分かった。
英語の「尊敬」を意味するrespect(リスペクト)に、反対を意味する「dis」をつけた、disrespect(ディスリスペクト)からきているらしい。
もともと、アメリカのヒップホップのミュージシャンやラッパーが、歌で他のミュージシャンなどを揶揄したり批判したりすることから広まった言葉だそうで、今は英語で「dis」は「軽蔑する」「非難する」という意味の動詞で使われている。
TVで使っている様子を見ると、「ディスられた」「ディスり返す」というのを軽々に使っているので、「悪口を言われる」「言い返す」くらいの軽い意味。
「悪口を言う」、「けなす」、「罵倒する」、「批判する」など、このような言葉は、日本語でいうと強くなったり具体的になるので、こんな新しい言葉で雰囲気を和らげられるから流行っているのでしょうね。
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