2017年7月31日月曜日

アリの巣コロリが爆売れしているらしい


「アリの巣コロリ」「アリの巣退治」などアリ駆除剤が爆売れしているらしい。これに伴って、フマキラーなど「ヒアリ関連銘柄」の株も急上昇している。

理由は、ヒアリが日本に上陸していることが、福岡、神戸、大阪、名古屋、横浜、東京で見つかり、すでに繁殖しているらしいと、連日のようにニュースがあるからだろう。先日は、北九州、大分でも発見された。

多分中国経由で、コンテナーについてやって来たらしい。ヒアリはもともと南米産だが、今は中国まで拡散している。ネット上で「日本に来たヒアリは中国の陰謀ではないか」という人もいるぐらい。確かに「生物兵器」になりうるかもしれないですが。。ちょっとネ。

アジアで最初にヒアリが見つかったのは、台湾。中国でも、2,000年頃からヒアリが繁殖を始めたようで、繁殖拡散を防ぎきれなかった。

米国でもヒアリの被害は深刻。ヒアリに寄生する天敵のノミバエを活用し始めている。日本の場合、ノミバエを導入すれば、生物環境を変えることが問題になる。

アリ駆除剤は有効かもしれないが、無害な日本アリまでも駆除してしまうことになる。アリは、土壌にある有機物を分解するのに貢献しているので物質循環を考えると、むやみに絶滅させては大変なことになる。

ヒアリの侵入を水際で防げればよいが、多分すでに遅いでしょう、10年後には自分の庭でヒアリにあって「ヒヤリ」ということになるのでしょうね。




2017年7月30日日曜日

秋吉台花火大会に行ってきた 2017


29日、秋吉台花火大会に行ってきた。観覧するのは、秋吉台展望台付近。山の上の花火大会は珍しい。

日が出ている間は暑いが、日没後は肌寒いくらいになった。秋吉台は、草原になっているので、昼間太陽が当たっても、地面がそれほど暖かくならないからかも。

他の花火大会と比べ、観覧するところから花火までの距離が近く、花火の燃えかすが顔に振ってくるほど迫力いっぱい。

今年は、福岡のアイドルグループのLinQスペシャルライブが最初にあった。5年前にも秋吉台花火大会でやったそうで、それ以来レーザーショウに流れる音楽もLinQのものになったそうだ。

20時、美祢市の市長、LinQ、美祢市の新キャラ「 こぶっちゃん」、皆と一緒に大声でカウントダウンして始まった。

最初はレーザーショウ。レーザーを見やすくするのに、まず少しだけ煙がまかれる。内容は年々良くなってきていて、音楽とレーザーと花火の迫力は花火だけより上になってきた。

山口県では唯一という二尺玉の打ち上げの前にも、カウントダウンがあった。二尺玉は重さ80kgの花火で、飛ばす高さも500m以上、広がったときに480mになる。耳にくるドーンという爆音もお腹にまで響くほど。見ている皆で「お〜」と言って、それから拍手になった。


美祢市の新キャラ「 こぶっちゃん」。奈良県のキャラ「せんとくん」と兄弟か?
LinQ のライブ。

















ド〜ンと迫力ある花火です。















YouTubeにアップした花火の動画です。花火も素晴らしいですが、観覧する人の歓声が感動的。


2017年7月29日土曜日

かっぱ寿司 夏限定:ラムネ氷パフェ


久々にかっぱ寿司に行きました。最近は、回転寿司チェーンは完全にファミレス化していますね。

カレーがあったり、ラーメンがあったり、蕎麦があったり。デザートも充実。隣に座ったお一人様の年配のおじさんはお寿司をたくさん平らげた後、しっかりデザートも食べて去って行った。

ちょうど、夏フェアをやっていて、「山口県産 のどぐろ焦がし醤油直火炙り」「山口県産 のどぐろ塩直火炙り」「鹿児島県産の大うなぎ」「佐賀県産 揚げたて芝海老」どれも魅力いっぱい。

デザートに、「ラムネ氷パフェ」というのがあった。青色の氷の上にあんことアイスクリームがのっている。300円ですが、これだけ、暑い夏、これだけ食べにかっぱ寿司に行ってもよいかも。



2017年7月28日金曜日

爆売れ:うなる美味しさ「 うな次郎」を試す 


先日7月25日は、土用丑の日でした。今年は、もう1回土用丑の日があって、8月6日です。

スーパーで、何の気なしに見ていたら、「うな次郎」に目が止まった。「本品はうなぎではありません」「魚のすり身で作った蒲焼き風」とあり、フェイクうなぎ蒲焼。

見かけは、まさにうなぎ蒲焼。面白そうなので買ってみた。お値段はタレが別に付いて2切れで298円。売っているうなぎ蒲焼より大きめ。

電子レンジでチンで温めるだけでOK。裏返してまずビックリ。うなぎの皮のように黒皮も付いている。お箸で身を切ると、まさにうなぎの感触。

口に入れてもふっくらした身の舌ざわりはうなぎ蒲焼そのもの。味は、蒲焼の濃いたれの味もありほぼうなぎ。うなぎの持つ油がないので、油から来る旨味がないのは少し残念。

しかし、ご飯と一緒に食べるとうなぎ丼に間違ってもおかしくない。

「うな次郎」をネットで調べてみると、爆売れしているらしい。

「うな次郎」は、「一正蒲鉾」というカニカマ「オホーツク」などを製造している新潟の会社。ウナギが絶滅の危機にひんしているのを受け、ウナギの代わりになるような商品を作ろうと開発したという。

食べてみて、これがかまぼこの仲間とは到底思えない良い出来。


「 うな次郎」です。



裏返すと、さらにそっくり。

















うなる美味しさ「 うな次郎」のパッケージ。

2017年7月27日木曜日

1万円の日本製ホンモノ「線香花火」


梅雨が明け、夏が本格化しますね。花火祭り以外に、自宅での花火も夏の定番。

花火をじっくり楽しむには、線香花火が一番。パチパチといいながら、火花がいつまで出るのか、子供の頃は競争したもの。

残念ながら、売っている花火の大部分は、中国製。線香花火も同じで、生産しているのは国内に3社のみ。国産の生産量は、全体の0.1%しかない。

中国産に比べて火花が大きく、日本製は長持ちするのが魅力。ただし、値段がだいぶお高い。それでも注文が殺到しているらしい。

3社のうちの1社、「筒井時正玩具花火製造所」の「花々 はなはな」は、線香花火と和ろうそくが桐箱に入っていて、値段は1万円。高〜いのです。

火薬は宮崎産の松煙、染料はくちなしなどの天然素材、紙は福岡県八女市の手漉き和紙と素材も厳選されていて、手仕事で作っているという。

会社のHP(ココ)には、「目まぐるしく表情を変え、儚く消えゆく線香花火。その燃え方には段階ごとに名前がついています。蕾、牡丹、松葉、散り菊。まるで人の人生のような十数秒を存分にお楽しみください」とある。



同会社のお安いのがAmazonにありました。12本で1000円越え。


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