2014年2月5日水曜日

合格祈願のラーメンとお菓子

2月は受験シーズン。スーパーに行くと、特設コーナーができていて、縁起の良さそうな名前の食べ物が並んでいる。楽しそうなものを並べてみた。

受験生応援の期間限定のラーメンがあった。。エースコックの「合格!お祈り わかめラーメン ごま・しょうゆ」。なにが受験用なのかと思ったら、ラーメンに入っている焼きのりが、学問の神様、防府天満宮で合格祈願の祈祷を受けたものらしい。



以下は、お菓子。
お菓子は語呂合わせのようなものが多い。

キットカット
受験シーズンの定番。九州弁「きっと勝つと」



コアラのマーチ
「寝ている時も木から落ちない」コアラにあやかった、受験生応援お菓子。


ポッキー
「ポッキー」の名称を逆さに読むと“キッポー”=“吉報”に!語呂にちょっとむりがある。。。

Toppa
この時期受験生に、無事受験を突破「Toppa」して欲しいで、トッポが変身。

キシリトールガム
「きっちり通る」に通じる縁起物のガム。これはオヤジギャグか?

ウカール
「受験にうカール」。

うカルピス
受験生応援商品「うカル、ピース」。キャンデー。


受験生の皆さん、こんな食べ物で気分転換して、厳しい受験勉強を乗り切ってください。

2014年2月4日火曜日

恐怖の鳥インフル もう瀬戸際

H7N9型の鳥インフルエンザウイルスの人への感染は、中国、香港や台湾で今までに226人が感染発症し、58人が亡くなっている。実に発症者の4人に1人が死んでいる。日本への上陸はもう瀬戸際まで来ていて、時間の問題。

この新型の鳥インフルエンザは、昨年4月に中国ではじめて人への感染が報告された。年末から感染者が急増している。12月にはついに香港でも感染が確認された。

インフルエンザが確実に広がる例は、2009年に新型として流行したA型H1N1型。カナダの交流事業から帰国した高校生ら3人の感染が最初。その時は、新型ということで高校生を隔離するなど一大事となった。それ以降、感染は急速に広まり、累計の日本人患者数は900万人以上、今年流行のインフルエンザの主流となっている。一旦日本に上陸すれば、一般化するのに、4年で十分ということだ。

現在まで、H7N9型が人から人にどんどん感染している証拠はない。鳥や動物を介しての感染が主であると考えられているので、中国などに行く場合、不用意に動物には近づかないことが大切。

春節(旧正月)を迎える中国から大勢の観光客の来日も予想され、専門家は「日本でも感染者が出る可能性がある」と指摘する。(ちなみに、彼らの買い物は、PM2.5対策の日本製の空気清浄機が一番人気とのこと。)

一方、韓国では、1月中旬から、食用アヒルや鶏から高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)が相次ぎ検出され、全国に拡大する様相を見せている。野生の鳥を介して日本に来る可能性はかなり高い。

2012年、山口県宇部市常盤公園の園内で死亡したコクチョウが発見され、高病原性鳥インフルエンザに感染していたことが判明し、園内の全てのハクチョウ300羽以上が殺処分されたのは記憶に新しい。


2014年2月3日月曜日

宇部「くすくすの湯 」に行ってきた

日曜日、山口県宇部市の「楠こもれびの郷 くすくすの湯 」に行ってきた。宇部市で国道2号線をはずれて県道30号線を北に3kmほど入ったところに突然ある。田んぼ道が続き、こんな所だと人が少なくすいているだろうと高をくくっていたが、駐車場に近づくと車がいっぱい。たくさん人がいた。

『くすくすの湯 」は、平成21年8月にできた新しい施設。小さめの道の駅のようで、温泉、食堂、特産物の売店がある。

温泉にまず行く。券売機で入場券を買う。大人600円。JAF加入証が使えると500円。この値段で、露天があるのはかなりお得。他に2つの内湯とサウナもある。内湯はヒノキでできており、よい香りがした。

泉質は、pH9.0のアルカリ性単純温泉。少し硫黄の匂いがする。泉源の温度は、34.6度で、少し温めているが、湯量はあって、掛け流し。たいそう体が温まった。売店で、 焼饅頭の「赤間硯」を買った。

勝手な評価:★★★★☆

住所 山口県宇部市大字西万倉
TEL:0836-67-2617
営業時間 10:00~21:00
定休日 第3水曜日

温泉のHPはココ。






2014年2月2日日曜日

その症状、寒暖差アレルギーかも?

「寒暖差アレルギー」にどうも罹ったみたい。このところのジグザグ気温や外気の寒さと部屋の温度差が刺激で、くしゃみ・鼻水・鼻づまり、時には頭痛を起こす。花粉症などのアレルギー性鼻炎と同じ症状。

自律神経は、寒い時は血管を縮め体温を逃がさないようにし、暑い時は、血管を広げ温度差に体を適応させる。しかし、その自律神経が適応できる範囲は寒暖差が約7度まで。それより大きな寒暖差の刺激は、外気と接する鼻が一番敏感で、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの花粉症のようなアレルギー症状を引き起こす。これが、「寒暖差アレルギー」。

「寒暖差アレルギー」は、医学的には『血管運動性鼻炎』と呼んでいて、アレルゲン(アレルギーを起こす原因物質、例えば花粉など)を見いだせないものをさす。それゆえ、正確にはアレルギーではない。アレルギーのような症状という意味。

一般的に、成人女性がなりやすい。女性は男性に比べて筋肉量が少なく、体内で熱を作るのが苦手なため、冷え性になりやすく、その冷えが自立神経の働きを乱してしまうことが多いから。

花粉症か、風邪か、寒暖差によるものかの目安としては、
1.目に炎症があるか?
充血していれば、花粉症。充血がなければ、寒暖差アレルギーの可能性あり。

2.鼻水の色はどうか?
黄色だったら、花粉症や風邪。透明だったら、寒暖差アレルギーの可能性あり。

3.熱はあるか?
発熱しているようなら、風邪など病気。寒暖差アレルギーでは発熱はない。

朝暖かい布団から抜け出た直後からくしゃみ・鼻水などの症状がしばらく続き、周囲の温度に慣れてくると症状が治まってくる。逆に夜布団に入って暖まってくると鼻づまりなどの症状がしばらく続く、などがあったら「寒暖差アレルギー」が疑われる。

「寒暖差アレルギー」は、寒暖差で起こるので、この寒い冬場だけでなく、夏場、暑い室外からエアコンのきいた部屋に入る時にも起こる。

アレルギーではないので、なおす方法はなく、対症療法しかない。治療方法は投薬治療で、くしゃみと鼻づまりに効果がある抗ヒスタミン薬を使う。マスクをしたり、ネックウオーマーなどで、寒暖差に敏感な部位を保護するのが大事。

Note: 英語でmaskは仮面のことを指し、日本でいうマスクはsurgical mask(外科用マスク)になるようだ。





2014年2月1日土曜日

それは1枚のコインからはじまった

YouTubeで3,000万回以上見られているフラッシュモブのムービーの紹介。フラッシュモブ(flash mob:mobというのは群衆とか一団とかの意味)は、インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が、申し合わせて公共の場に突如集合し、目的を達成すると即座に解散する行為のこと。

雑踏の中の歩行者として通りすがりを装って公共の場に集まり、突如パフォーマンス(ダンスや演奏)を行って周囲の関心を引き、その目的を達成するとすぐに解散する。



それは1枚のコインからはじまった。

場所はスペインのカタルーニャ。広場で少女が、コントラバスを持ったパフォーマーの用意したシルクハットにコインを入れた時、奇跡は起こった。

このフラッシュモブが行われたのは、スペインのカタルーニャ州、サバデイ。最初は1人だったコントラバスの奏者だが、徐々に人数は増え、最後には巨大なオーケストラが結成される。周りには人があふれかえる。ぜひ最後までみてほしい。(5分41秒)




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