2019年5月19日日曜日

マックスバリュ営業時間が短縮



マックスバリュに夜に買い物に行くと,暗くなっていました。

今年3月21日から店舗の営業時間を9時~22時に変更になっています。

今までが,7時〜24時なので,かなり思い切った短縮。個人的には影響ないですが,困る人もまあまあいるかも。

ニュースで,セブンイレブンの経営者が人手不足で24時間経営できない状態と,本部に訴えたところ,本部は経営方針を変えることはないと最初は発表していましたが,最終的に折れたみたいですね。

他にも,同じイオングループのザ・ビッグ店舗は9時~21時になるそうです。

ファミレスのロイヤルホストも今年1月、24時間営業を完全にやめ,9:00〜24:00になっています。

マクドナルドも,24時間営業の店舗を減らしています。(面白いのは,ドラッグストアのウンツは今まで21時だったのが22時になって,反対に長くなっています) 

今後,さらに24時間営業は減っていくことでしょうね。夜中までお店が開いていると,道も明るくてよいのですが。




2019年5月17日金曜日

年齢別 平均の歯の数 守るには?



昨日の疑問,「歯磨き粉」の「粉」ですが,昔は実際「粉」だったからで,今はペースト状なので,英語の「toothpaste」が正しいのでしょうが,日本語はまだ「歯磨き粉」のままなんでしょうね。

昨日書いたように,虫歯のない人は少ないみたいで,放っておくと歯周病になって,さらに進むと歯がなくなることになります。

調べてみると,50歳以降では平均して2年に1本強の歯を喪失しており、60歳ですでに17.8歯と20歯を下回り、80歳以上の1人平均現在歯数は4.6歯。

50歳を越えると,突然抜ける速度が上がっていく。この原因は,唾液の量の減少。

唾液は一日あたり1〜1.5リットル分泌される。30代以降で減少、70歳を超えると分泌量が半分以下になるといわれています。

老化だけでなく,40から50歳が社会的にもストレスが大きくなるので,ストレスも唾液の量を減らします。緊張すると喉がカラカラになって,ドライマウスになるのがそれ。

唾液中には,歯の再石灰化に必要なリン酸やカルシウムが含まれていたり,虫歯菌を退治する能力もある。

それでは,唾液をたくさん出すにはどうするかですが,唾液腺のマッサージがもっとも簡単で効果的。主な唾液腺は3つあり、耳下腺、顎下腺、舌下腺(↓)。

ウーロン茶,緑茶コーヒーなどポリフェノールが多く含まれる飲料は,唾液分泌を抑制するので,飲み過ぎにはご注意を。


2019年5月16日木曜日

歯磨き後,歯磨き粉はうがいで洗わない



TV NHKガッテンからの虫歯にならないためのメモです。他に調べた情報も入れています。

虫歯を持っている25〜75歳の人の割合は,どの年齢をとっても90%以上。今歯医者に通っていない人は大抵虫歯があるということになります。

虫歯の原因は,細菌が歯と歯茎の間に作った歯垢が原因。歯垢の下の細菌が出す酸で,歯を溶かして虫歯にしていきます。歯垢ができると,歯ブラシでは取れないので,歯医者に行くしかない。

細菌が歯につかないようにするには,フッ素入りの歯磨き粉を使うこと。

歯の表面のエナメル質のハイドロキシアパタイトは,フッ素に触れると、フルオロアパタイトに変わります。フルオロアパタイトになると,酸に溶けにくく、むし歯になりにくくなるわけです。

また,食事の後の酸性化で歯の表面の構造が壊れる(脱灰)が,唾液中に溶け出したカルシウムイオンやリン酸イオンが,この構造を戻すように働く(再石灰化)。フッ素は,再石灰化を促進し,歯が酸に溶けにくくするとともにむし歯になりにくする。

毎日のブラッシングの時にフッ素を補給することで酸に負けない強い歯を作ることができます。むし歯の予防対策にはフッ素の力が一番効果的だと考えられています。

実は,現在売られているほとんどの歯磨き粉にはフッ素がすでに入っています。

ところが,歯磨き後,水で口をすすぐとせっかくのフッ素が洗い流されてしまいます。そこで,口の中の分は吐いて捨ててもよいが,水で洗わずそのままにしておく。

これだけで,虫歯予防は格段によくなるそうです。少し気持ち悪いですが,効果は明らかにあるそうです。スウェーデンで虫歯の予防効果が40%以上高いことがわかっています。

インプラントをしている場合,フッ素でインプラント用に使っているチタンが溶けやすいそうですが,歯磨きくらいの量のフッ素は問題ないとのこと。

ところで,「歯磨き粉」と「粉」となっていますが,どうしてでしょうか?








2019年5月15日水曜日

庭は今花盛り 写真でご紹介。



この時期は,庭にたくさんの種類の花が咲いています。写真でご紹介します。


シークヮーサーの花。みかんの仲間は皆同じような花になります。

















アヤメの花は気品があります。

















ムラサキカタバミの花。 南アメリカ原産。
















シャガの花。山を歩くと,時々見かけます。アヤメの仲間。 
















クレマチスの花。大きいです。白いクレマチスは珍しい。

















アーティチョーク。これは蕾ですが,蕾を食べます。
















シランの花。ランの仲間で,白いシランは珍しい。
















ツツジの花。これからどんどん増えてきます。














ナンテンの花の蕾。花は上のシークヮーサーの花に似ています。冬には赤い実になります。

2019年5月14日火曜日

そら豆収穫,こちらももう直ぐおしまい



昨日のえんどう豆に続いて,そら豆です。

昨年の10月末に種を植え付けたそら豆が,旬を迎えて美味しくできました。大きな鞘の中に(↓),2〜4個の豆が入っています。

塩茹でが一番です。採りたてを茹でていただきました。

収穫時期は短く,あと1週間くらいで終わりになります。