2019年8月6日火曜日

ゴーヤーの緑のカーテンの下が枯れる



毎年,家の南側を緑のカーテンにしています。

ゴーヤーを植えているのですが,下の方が枯れてきています。初めての経験です。

理由を調べてみると,いくつかあるそうです。
  • 肥料が足らない。大きく広がってくると,肥料を追加(追肥)しないといけないが,これを怠ると,下側から枯れてくるそうです。
  • プランターの場合,根が張りすぎて限界がやってきても枯れ始めます。
  • 水が少ないと,ゴーヤーは水分の蒸散を減らすために、下葉を枯らします。
  • 夏場,昼に水やりすると,水滴のレンズ効果で葉が焼けて枯れる。水やりは,朝方か夕方に。
  • 水やりの時に,土からの泥跳ねで下葉が感染することもあります。
  • 土の排水不良や、葉が多すぎて風通しが悪くなることや日照不足により、病気にかかることがあります。
  • 湿気が高い状態が続くと、葉の蒸散ができず下葉から枯れていきます。
今年の梅雨時期は日照時間が少なく気温も上がらなかったので,他の野菜などもそうですが,ゴーヤーにとってはよくなかったのが原因なんでしょうね。

調子の悪い葉はできるだけ除いて,様子を見てみます。




2019年8月5日月曜日

速報:渋野全英オープン優勝42年ぶり



女子ゴルフ米国ツアーメジャー第5戦、AIG全英女子オープンで,渋野日向子が優勝した。

1977年「全米女子プロ選手権」の樋口久子以来となる日本勢42年ぶり2人目のメジャー制覇となった。

渋野は,2打差の単独首位で3日目を終え、夢のメジャー初出場初優勝まで最終日を残すのみとなっていた。7バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「68」でプレーし、通算18アンダーとしてメジャー初出場初優勝を遂げた。

2019年8月4日日曜日

10月からイートインで食べると消費税10% どう対処?



10月1日から消費税が10%になりますね。

飲食料品は,軽減税率が適用され、消費税率は8%のままです。ところが問題なのは,購入した飲食料品をそのお店のイートインで飲んだり食べたりすると軽減税率が適用されず,消費税10%になります。外食に相当すると考えるからです。

支払いの時に,どちらを選ぶか申告するそうです。

遊園地の屋台でホットドックを購入したとすると,お店のベンチに座って食べる場合は10%になり,離れた公園内のベンチで食べるなら8%。立ち食いうどんの場合は,立って食べようが10%。

ハンバーガーをマクドナルドの店内で食べれば10%,テイクアウトだと8%。10月からはテイクアウトが増えるでしょうね。

飲料といっても贅沢品のお酒は10%になります。

映画館の売店で買ったポップコーンは,売店の側の椅子で食べると10%,映画の座席に座って食べるのは8%,座席が食事を目的にしたものでないから。

新幹線の中で,ワゴンで運ばれてくるお弁当を購入した場合,その座席の目的が食べるためではないので,テイクアウトと同じと考え8%。ただし,食堂車で食べると外食になるので10%。

ホテルの客室にある備えつけの冷蔵庫内の飲料を購入する場合は,飲食料品の購入と同じと考え、消費税の軽減税率が適用できます。

ピザ屋に出前を頼んでピザを宅配してもらう場合は8%。テイクアウトと共に出前もこれから増えるかもしれませんね。

こうやってみると,バカバカしいことばかりですが,8%で済むならうまく対処しないといけないようです。

あまり真面目に考えず,イートインで食べても8%がOKとして皆で寛容にしましょう。


2019年8月2日金曜日

脳梗塞の予兆「半側空間無視」症状を自己判定する方法



昨日の,夏場の脱水で脳梗塞が起こりやすいという話の中で,脳梗塞の予兆として出てきた「半側空間無視」について説明します。自分でこの症状があるかどうかの判定方法もご紹介します。

「半側空間無視」というのは、脳の片方で血管が詰まって(要するに脳梗塞)起きる症状で,多くは右側の脳で障害が起きます。

その結果,視野の左側の空間や物体が認知できなくなります。「半側空間無視」症状があれば,脳梗塞の予兆と考えましょう。

日常生活場の動作で、左側に置かれた食事を食べ残すとか、左側にある障害物にぶつかるということが見られます。しかし,他の人が観察することはあっても,自分では判断できません。

しかし,自分でできる試験があります。「線分二等分試験」というもので,下の横線を見てください。線分が両目の距離より長めになるように,サイズを大きくするか,顔を近づけるかしてください。










左片目にして,この直線の中央を指で押さえてください。

次に右片目にしてその場所を確認してください。

「半側空間無視」の症状がある方は,左側が欠けて見えるので,線分の中央より右側に指を置いてしまいます。

中央に指が置けない人は,すぐに病院に行きましょう。

ところで,血管が体のどこかで詰まっているか判定する簡単な方法ですが,血圧を右手と左手で測ってみましょう。左右差がある場合は,血管が詰まっているか詰まりかけているので,病院に行きましょう。

2019年8月1日木曜日

夏場の脱水が脳梗塞を引き起こす。



先日のTVの「健康カプセル!ゲンキの時間」では,夏場の脳梗塞予防がテーマでした。

気温が32℃を超えると、急激に「脳梗塞」による死亡率が増加するそうです。実際,夏がもっとも脳梗塞が発症しやすい季節。

気温が高いと,汗が出て体温を下げようとするのですが,結果として体の水分が失われていきます。脱水状態になると、血液がどろどろになり脳の血管が詰まる脳梗塞の原因になります。

水分としてビールやお茶を飲むと,これらには利尿作用があるので、さらに脱水を引き起こすことになります。

睡眠時にも,夜間の気温が高いと寝汗で水分が失われ脱水状態になることが多く,実際脳梗塞が起こりやすいのは睡眠時と起床から2時間のあいだ。

それで,就寝前と起床時にコップ1杯の水を飲みなさいとよくいうわけです。

脳梗塞は,発症したら2.5時間以内に治療を始める必要があります。しかし,脳梗塞を引き起こす前には予兆があります。ろれつが回らなくなる,意味を持たない言葉を発する,半側空間無視が起こるなど。

この予兆を見逃さず,病院に行くことが,後遺症もなく救われる方法です。


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