2014年2月10日月曜日

ユーグレナ添加したケーキ、パン

最近よく、ユーグレナやミドリムシというのが入った食べ物やサプリをみかける。ユーグレナやミドリムシは, 微生物。しかし、これがあなどれない。

ミドリムシは、学名がユーグレナ(Euglena)で同じ意味。顕微鏡でしかみれない、髪の毛より小さな単細胞藻で、「ムシ」とつくのは、鞭毛を持っていてそれをムチのようにして泳げるから。緑の植物が持つ葉緑体を持っているので、光合成ができ光を当てるだけで育つ。

2005年に、株式会社ユーグレナが世界初となるユーグレナの(食品のための)屋外大量培養に成功した。

ユーグレナは、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など59種類もの栄養素を含んでおり、人に必要な栄養素の大半を含んでいる。それで、栄養補助食品やサプリメントとしても期待されている。

ユーグレナの添加物は、抹茶のような緑色をしていて、味も少し抹茶の味、どんな食品にも使える。サプリ、飲料、ヨーグルト、パン、ケーキ、果ては化粧品まで。青汁ならぬ、緑汁と称する栄養補助飲料も登場。

下にユーグレナの顕微鏡でみたときの動画をつけた。ケーキだけみて、動画は見ない方がよいかもしれない。









2014年2月9日日曜日

門司人気の牡蠣小屋に行ってきた

北九州門司柄杓田(ひしゃくだ)の牡蠣小屋に行ってきた。牡蠣小屋はすでにいくつも行っているが、今の所ここのカキが一番。

九州自動車道、門司インターで降りて、柄杓田港に向かう。「北九州カニ・カキロード」の看板を見ながら、7、8分。平尾の牡蠣小屋は、海のそばにある。けっして立派な建物ではないが、牡蠣小屋らしくてよい。

ここでは、牡蠣を特大、大中小と大きさで選べる、特大を躊躇なく選択。七輪で、平たい側を焼き、少し水蒸気が殻から出てきたら、ひっくり返す。そのうち殻が口を開いたら食べどき。殻を開いて、少しのポンズをかけていただいた。身の長さが15 cmを超える。口いっぱいで食べるカキは最高。

別に牡蠣ご飯(牡蠣入りみそ汁つき)、カキフライも頼んだ。このカキフライは、日頃食べるカキフライと次元が違うおいしさ。

本日のお会計 
七輪炭代 500円
牡蠣特大 1kg 1000円
牡蠣ご飯セット 300円
カキフライ 500円
軍手は100円で買えるが、持参するとよい。
服にいろいろ飛んでくるので、避けるものを羽織るとよいかも。






2014年2月8日土曜日

ふるさと納税、人気の特典

確定申告のシーズン。ふるさと納税の寄付額が急増しているのは、鳥取県内の自治体で全国1位。ズワイガニや鳥取和牛など特典人気に加え、クレジットカード決済の導入などで手続きが簡素化したことが功を奏しているという。

「ふるさと納税」の制度をうまく使うと、全国の様々な特産品を年間2000円で手に入れられる。10000円の寄付に対して、3000~5000円くらいの特産品を送ってくれる。

寄付したお金は、確定申告をすると「寄付金控除」として一部のお金が返金される。実質の負担額は、2000円程度で、特産品がもらえる。実質プラスになるのです!

鳥取県では、10万円以上の高額寄付者には、鳥取和牛の高級部位の詰め合わせか、最高の特Aと評価された三朝町産「きぬむすめ」などの詰め合わせを選べるようにした。特に人気が高いのは1万~3万円の寄付で指定できる「県産コシヒカリとカレーのセット」「鳥取和牛オレイン55」。

「ふるさと納税」は、もちろん、特産品を当てにするだけでなく、故郷になにかしたいと思う人の気持ちを満たせる良い機会。一方で、知らない県にも納税できるので、通常なかなか手に入らない地方の自慢の特産品を味わう機会でもある。

各県のお礼特産品や特典をみたり、手続きにはココへ。ちなみに、広島県の自治体は特産品はないみたい。山口については、ココを参照。


2014年2月7日金曜日

2月11日 (祝日) 何の日? 紀元節とは?

2月11日は、建国記念日。建国とは、なんのことか?いつのことか?だいぶ前に習ったような気がするが、うろ覚えになったので復習。

戦前(第2次世界大戦)まで、2月11日は、祝祭日のひとつで、「紀元節」だった。紀元節は、『日本書紀』が伝える初代天皇である神武天皇即位の日として、1872年(明治5年)に制定された。紀元節は、四大節の1つ。

四大節は、戦前の祭日で、紀元節(2月11日)、四方節(1月1日)、天長節(天皇誕生日)、明治節(明治天皇の誕生日、11月3日、現在は文化の日)をさす。

戦後、1948年(昭和23年)に紀元節は四大節とともに廃止された。当時野党第1党の日本社会党が、保守政党の反動的行為であるとして反対したため、提出された法案は、9回の提出と廃案をくりかえしなかなか成立には至らなかった。

そしてついに、1966年(昭和41年)6月25日、「建国記念の日」を定める祝日法改正案は成立した。その「国民の祝日に関する法律」では、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」とある。

神武天皇の歴史的根拠はさておき、このごろの中国や韓国の日本への低次元の挑発的行為をみると、日本のアイデンティティーを大事にするため、「国を愛する心を養う」のは必要かと思う。




2014年2月6日木曜日

第6の味覚! 肥満と関係

人間の舌が感じる基本の味は5種類。 甘味、酸味、塩味、苦味、そして一番最後に発見されたうま味である。しかし最近の研究で、新しい第6の味が加えられるかもしれない。その味とは、「脂肪味」である!

2012年、ワシントン大学医学部の研究者たちは、舌の味蕾(みらい:味を感知する器官)に脂肪分子を感じる化学受容タンパク質CD36があることを発見した。

脂肪の味をどれほど敏感に感じるかは、人によって異なる。CD36を多く持っている人は、その半分のCD36しか持っていない人より脂肪味に8倍敏感であることが分かった。

このCD36は人の肥満に深く関っていて、脂肪の味に対して敏感になっている人は、脂肪の少ない食品でも満足でき、体重増や肥満が少ない傾向にあるという。

なぜ脂肪に対して敏感な人と、そうでない人に分かれるのかは不明だ。それを解明できれば、無理なく食事での脂肪摂取を抑える方法を開発でき、肥満や糖尿病などの食事指導にも役立てられる可能性がある。

現代社会では、高脂肪の食品を容易に入手し消費できる。高脂肪の食品を食べ続けることで、脂肪に対して味覚が鈍くなっている可能性がある。その結果、高脂肪の食品を食べすぎてしまうおそれがあるという。





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