ダイハツの軽自動車「タントカスタム」のCMで、アクセルをベタ踏みしなくとも、急勾配の坂が登れるという内容で登場して有名になった「ベタ踏み坂」のある江島(えしま)大橋に行ってきた。
江島大橋は、鳥取県境港市と島根県松江市との間にかかる橋。正確には、この橋は、境港市の近くで、中海にある江島という小島へ向けてかかっている。信じられないほど中央が高くなっていて、最大高さ44.7 m。
この橋の下の海は、港湾区域になっていて500トン級の船舶が通航するため、橋の中央はかなり高く持ち上げてある。また、中央支間長250mは、桁橋としては、日本で第2位、コンクリート製に限れば日本最大とのこと。
問題の勾配だが、島根県側は6.1 %、鳥取県側は5.1 %という勾配。
実際、通行してみると、ちょうどジェットコースターの最初の上がって行くところと同じ感じ。混んでいてゆっくりとしか登れなかったので、ベタ踏みすることはなかったが、回りの海が眼下に見えて、なかなかの迫力だった。
後で知ったのだが、実は、この江島大橋より大きい勾配の7%を持つ中海大橋というのがほんのそばにあるらしい。見に行けなくて、残念。。
2015年5月5日火曜日
デング熱の蚊が今年になって増えている
昨年夏、海外渡航歴のないデング熱感染者が最初に発見され、東京を中心に感染が拡大したことがニュースになったが、今年も感染者が増えると予想されるという。
デング熱は、ヒトスジシマカに刺されることで感染し、2014年、国内での感染者は、160人にのぼった。冬場はさすがに蚊の活動が下がるが、越冬した蚊がこれから増えると思われる。
国立感染症研究所の調査によると、新宿区の敷地内で、前の年の2倍にあたる、1,706匹のヒトスジシマカが採取された。2015年もデング熱の感染が広がるおそれがある。
デング熱に感染したときの症状や、蚊を増やさない方法については以前のBlog参照ください(ココ)。
このニュース(もう少し前だが)が出てから、殺虫剤のメーカー、フマキラーなどの株が上昇している。好材料ということか。
ところで、最近デング熱を撲滅するために、新たな方法が開発されてきている。ブラジル、リオデジャネイロにある研究所で、デング熱ウイルスの働きを抑えるバクテリアの一種「ボルバキア」に感染した蚊を野外に放出した。
この蚊にデング熱の感染者が刺されると、体内のデング熱ウイルスの増殖を抑えることができるという。
また、野生の蚊と交配したとき、ボルバキアの物質が遺伝するため、将来的にはデング熱を持つ蚊を根絶させることができると期待されている。日本全体にデング熱の蚊が広がる前に実用化するとよいのだが。。
デング熱は、ヒトスジシマカに刺されることで感染し、2014年、国内での感染者は、160人にのぼった。冬場はさすがに蚊の活動が下がるが、越冬した蚊がこれから増えると思われる。
国立感染症研究所の調査によると、新宿区の敷地内で、前の年の2倍にあたる、1,706匹のヒトスジシマカが採取された。2015年もデング熱の感染が広がるおそれがある。
デング熱に感染したときの症状や、蚊を増やさない方法については以前のBlog参照ください(ココ)。
このニュース(もう少し前だが)が出てから、殺虫剤のメーカー、フマキラーなどの株が上昇している。好材料ということか。
ところで、最近デング熱を撲滅するために、新たな方法が開発されてきている。ブラジル、リオデジャネイロにある研究所で、デング熱ウイルスの働きを抑えるバクテリアの一種「ボルバキア」に感染した蚊を野外に放出した。
この蚊にデング熱の感染者が刺されると、体内のデング熱ウイルスの増殖を抑えることができるという。
また、野生の蚊と交配したとき、ボルバキアの物質が遺伝するため、将来的にはデング熱を持つ蚊を根絶させることができると期待されている。日本全体にデング熱の蚊が広がる前に実用化するとよいのだが。。
2015年5月3日日曜日
老け顔と若く見える顔はどこが違うか
前に、動物がかわいく感じるのは、体型の丸さだと書いたことがある。動物の親が子供を認識するのもこの丸さだと考えられている。
では、反対に歳をとっていると判断するのは、どこでだろうか?猿でみれば、毛並みや顔のしわかもしれない。
では、人ではどうだろうか?私たちはどのような点をみて、この人は歳取っていると判断しているのかしら?ふけ顔と若く見える顔はどこが違うのか?
近くでみれば、もちろん肌のきめやくすみ具合、こじわの量などいろいろあるだろうが、遠目で見てすぐ分かるのは、2カ所。
1つは、眉と目の距離。重力のため、年齢とともにまぶたは落ちてくるので、この距離が開いてくる。同時に目が落ち込んでみえる。
もう1つは、頬の下へのたるみ。これも重力のためで、ほうれい線が顕著になり、頬骨が出て、顔が間延びする。
どちらも予防法、回復方法はあって、重力のままにならないように、それらをつり下げている筋肉を刺激すること。手で側頭筋や頬の筋を持ち上げて刺激するのと、日頃から顔の表情を大きくするよう心がけることが大事。
前にも書いたように、肌そのものを若く保ちたければ、紫外線をさけることと、ビタミンCを摂取すること。コラーゲンを作るのにビタミンCは必須。ただし、コラーゲンを飲んでも効果はゼロ。
では、反対に歳をとっていると判断するのは、どこでだろうか?猿でみれば、毛並みや顔のしわかもしれない。
では、人ではどうだろうか?私たちはどのような点をみて、この人は歳取っていると判断しているのかしら?ふけ顔と若く見える顔はどこが違うのか?
近くでみれば、もちろん肌のきめやくすみ具合、こじわの量などいろいろあるだろうが、遠目で見てすぐ分かるのは、2カ所。
1つは、眉と目の距離。重力のため、年齢とともにまぶたは落ちてくるので、この距離が開いてくる。同時に目が落ち込んでみえる。
もう1つは、頬の下へのたるみ。これも重力のためで、ほうれい線が顕著になり、頬骨が出て、顔が間延びする。
どちらも予防法、回復方法はあって、重力のままにならないように、それらをつり下げている筋肉を刺激すること。手で側頭筋や頬の筋を持ち上げて刺激するのと、日頃から顔の表情を大きくするよう心がけることが大事。
前にも書いたように、肌そのものを若く保ちたければ、紫外線をさけることと、ビタミンCを摂取すること。コラーゲンを作るのにビタミンCは必須。ただし、コラーゲンを飲んでも効果はゼロ。
2015年5月2日土曜日
モンドセレクション賞、よく聞くがどのくらい価値あるのか?
いろいろな商品に、モンドセレクション賞をとったとか書いてあるのをみたことがないだろうか?
モンドセレクションはベルギーの民間団体で、世界中から出品された商品を審査して賞を出すのだが、出品するほとんどは日本から。
歴史的には、1966年日清製菓の「バターココナツ」が受賞し、パッケージにメダルのデザインを表示するとともに、CMで「最高金賞受賞、おいしさが世界に認められた」と宣伝したことから一躍有名になった。
実は、審査基準の詳細は非公表というおかしな賞。コンクールによる相対評価ではなく絶対評価なので、ある基準を越えた商品には全て認証が与えられる。
世界的には、ほとんど知られていないが、日本国内では知名度が高いので、日本語サイトもあり、最近でもどんどんモンドセレクション賞受賞の商品が増えている。
受賞は最高金賞、金賞、銀賞などがあり、受賞した商品にはその認証メダルのロゴをつけることになっている。
技術、衛生水準の高い日本品質なら確実に賞がもらえるので、自分の会社やお店の商品にハクをつけたければ、サンプルを送るだけ。1商品当たり1,100ユーロ(14万円くらい)でとれる。HPはココ。
モンドセレクションはベルギーの民間団体で、世界中から出品された商品を審査して賞を出すのだが、出品するほとんどは日本から。
歴史的には、1966年日清製菓の「バターココナツ」が受賞し、パッケージにメダルのデザインを表示するとともに、CMで「最高金賞受賞、おいしさが世界に認められた」と宣伝したことから一躍有名になった。
実は、審査基準の詳細は非公表というおかしな賞。コンクールによる相対評価ではなく絶対評価なので、ある基準を越えた商品には全て認証が与えられる。
世界的には、ほとんど知られていないが、日本国内では知名度が高いので、日本語サイトもあり、最近でもどんどんモンドセレクション賞受賞の商品が増えている。
受賞は最高金賞、金賞、銀賞などがあり、受賞した商品にはその認証メダルのロゴをつけることになっている。
技術、衛生水準の高い日本品質なら確実に賞がもらえるので、自分の会社やお店の商品にハクをつけたければ、サンプルを送るだけ。1商品当たり1,100ユーロ(14万円くらい)でとれる。HPはココ。
2015年5月1日金曜日
UFO見た アントニオ猪木国会で
先月の参院予算委員会で、アントニオ猪木参院議員が未確認飛行物体(UFO)が日本上空を飛んだ場合の政府の対応について、中谷防衛相に真面目に質問するひと幕があった。
中谷防衛相は「航空自衛隊は、正体不明の航跡を探知すれば必要に応じて緊急発進し、目視で確認する」とした上で「地球外からの未確認物体を発見した事例は、承知をしておりません」と、冷静に応じた。
考えたら、未確認飛行物体は外国の未知の飛行体かもしれず、領空侵犯なので、自衛隊は当然スクランブル発進しないといけないはず。
実は、同じような質問は、平成17年に民主党の山根隆治氏が,「政府はUFOの存在を確認しているか」という質問をした。
この質問に対する政府の答弁では、「UFOの存在は確認していないし、特段の情報収集、研究等を行なっていない。UFOが飛来した場合の対応もしていない」だった。
当時、石破茂防衛相は、記者会見でUFO会見のあと、以下のような発言をしている。
「ゴジラの映画があるが、ゴジラでもモスラでも何でもいいのだが、あのときに自衛隊が出ますよね。一体、何なんだこの法的根拠はという議論があまりされない。映画でも防衛相が何かを決定するとか、首相が何かを決定するとかのシーンはないわけだ。ただ、ゴジラがやってきたということになればこれは普通は災害派遣なのでしょうね」
ゴジラだと、自衛隊は法的には災害派遣くらいでしか出られないわけだ。先日の総理官邸へのドローンの侵入がテロだった場合を考えると、UFOにも真面目に対応を考えないといけないのかもしれない。
猪木氏の今回の質問は、過去のものと同じなので、もう少し勉強して国会議論の時間をムダにしてほしくない。下のムービーは猪木氏が上げたメキシコ、ポポカテペトル山でのUFOが火山の中に入って行くところ。モノホンなのか??
中谷防衛相は「航空自衛隊は、正体不明の航跡を探知すれば必要に応じて緊急発進し、目視で確認する」とした上で「地球外からの未確認物体を発見した事例は、承知をしておりません」と、冷静に応じた。
考えたら、未確認飛行物体は外国の未知の飛行体かもしれず、領空侵犯なので、自衛隊は当然スクランブル発進しないといけないはず。
実は、同じような質問は、平成17年に民主党の山根隆治氏が,「政府はUFOの存在を確認しているか」という質問をした。
この質問に対する政府の答弁では、「UFOの存在は確認していないし、特段の情報収集、研究等を行なっていない。UFOが飛来した場合の対応もしていない」だった。
当時、石破茂防衛相は、記者会見でUFO会見のあと、以下のような発言をしている。
「ゴジラの映画があるが、ゴジラでもモスラでも何でもいいのだが、あのときに自衛隊が出ますよね。一体、何なんだこの法的根拠はという議論があまりされない。映画でも防衛相が何かを決定するとか、首相が何かを決定するとかのシーンはないわけだ。ただ、ゴジラがやってきたということになればこれは普通は災害派遣なのでしょうね」
ゴジラだと、自衛隊は法的には災害派遣くらいでしか出られないわけだ。先日の総理官邸へのドローンの侵入がテロだった場合を考えると、UFOにも真面目に対応を考えないといけないのかもしれない。
猪木氏の今回の質問は、過去のものと同じなので、もう少し勉強して国会議論の時間をムダにしてほしくない。下のムービーは猪木氏が上げたメキシコ、ポポカテペトル山でのUFOが火山の中に入って行くところ。モノホンなのか??
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