HobenさんのBlog
好奇心旺盛なHobenさんが、時事、トレンド、健康、グルメ、科学ニュースに一言解説
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2013年8月19日月曜日
岩国のシロヘビ供養祭
国の天然記念物「岩国のシロヘビ」の供養祭が8月16日、山口県岩国市今津町の岩国白蛇神社で行われた。シロヘビの飼育と保護活動に取り組んでいる
岩国白蛇保存会
の主催。
保存会によると、シロヘビの寿命は通常15~17年。夏の猛暑や病気の流行で、毎年200匹以上が死んでいたが、保存会の努力で、直近1年間に死んだのは81匹で、前年同期の168匹より大幅に減った。
6月末現在全部で929匹
。
(読売新聞)
シロヘビは、アオダイショウの色素の合成の突然変異で、白化(アルビノ)したもので、世界的にも珍しいらしい。
2013年8月18日日曜日
ラジオ体操 ダイエットに
小学校のころ、夏休みになると、朝早く起きて近くの公園に行ってラジオ体操したのを思い出した。最近はラジオ体操がダイエットによいとかの本もあるみたい。ラジオ体操第一の各運動は以下のとおり。(
参考HP
)
伸びの運動
腕を振って脚を曲げ伸ばす運動
腕を回す運動
胸を反らす運動
体を横に曲げる運動
体を前後に曲げる運動
体をねじる運動
腕を上下に伸ばす運動
体を斜め下に曲げ、胸を反らす運動
体を回す運動
両脚で跳ぶ運動
腕を振って脚を曲げ伸ばす運動
深呼吸
伸びの運動
背筋を十分に伸ばして、よい運動姿勢をつくる。
[1]腕を前から上に上げて、背伸びをする。
[2]腕を横から下ろす。
この動作を2回繰り返す。
手は軽く握る。
腕を上げたとき、耳の横にくるように上げる。
息を吸いながら、ゆっくり腕を上げる。
かかとは上げない。
息を吐きながら腕を横から下ろす。
背が曲がり、腕がよく伸びていない。
腕を振って脚を曲げ伸ばす運動
腕と脚を刺激して、全身の血行を促進する。
[1]腕を振りながら、脚の曲げ伸ばしをする。
[2]腕を振りもどして交差しながら、かかとを下ろして、また上げる。
この動作を8回繰り返す。
[1]の動作
脚を曲げながら、腕を横に振り上げる。
腕は真横まで上げる。
ひざを伸ばしてかかとを上げる。
姿勢が悪い。
おしりが出る。
かかとがついている。
腕を回す運動
肩関節を柔軟にし、肩コリや首筋の疲れをとる。
[1]腕を下から外側に大きく回す。
[2]逆方向から外側に大きく回す。
この動作を4回繰り返す。
[1]の動作
ひじを伸ばす。
腕は体の横へ回し、後ろへ回さないように。
[2]の動作
腕は頭の上で交差する。
肩を中心に大きく回す。
かかとは上げない。
胸を反らす運動
腹部を大きく広げて胸の圧迫を取り除き、呼吸機能を促進させる。
[1]脚を横に出しながら、腕を横に振る。
[2]その腕を横に出しながら、腕を横に振る。
この動作を4回繰り返す。
指先まで伸ばす。
あごを引き、手で上方へ引き上げるように。
胸を反らす。
手のひらを返す。
脚は肩幅よりやや広く開く。
首が立ち、頭が残っている。
おなかが出ている。
ひざが曲がりやすい。
体を横に曲げる運動
横曲げで背骨を柔軟にする。わき腹の筋肉を伸ばすため、消化器官の働きを促進する。
[1]右腕を横から上に振り上げて、体を左に曲げる。
[2]体を起こしてもう1回左に曲げる。
[3]左腕を横から上に振り上げて、体を右に曲げる。
[4]体を起こしてもう1回右に曲げる。
この動作を2回繰り返す。
腕は横から上に振り上げる。
腕は耳の上にくるように。
わき腹の筋肉を伸ばす。
胸の側部から首にかけてを、真横に曲げる。
腕が真横でなく、前方に曲げている。
前かがみになっている。
体を前後に曲げる運動
腰椎部の柔軟性を高めて腰部の圧迫を除くため、腰痛予防になる。
[1]上体を前に、3回弾みをつけて曲げる。
[2]深く曲げたら上体を起こす。
[3]手を腰にあて、上体を後ろに反らし、上体を起こす。
この動作を2回繰り返す。
[1]の動作
上体の力を抜く。
息を止めない。
[3]の動作
視線は後ろに。
両手で腰を前に押し出すようにする。
ゆっくり反らしながら息を吐く。
上体に力が入り、頭が上がっている。(関節がつっぱっている)
ひざが曲がりやすい。
頭が後ろへ反らないで、起きたまま。
首に力が入っている。
体をねじる運動
胴体の主要な筋肉を伸ばし、背骨を柔軟にし、腹部の圧迫を除く。
[1]腕を軽く振り、体を左、右、左とねじる。
[2]左後ろ斜め上に、腕を大きく2回振り、体をねじる。
[3]腕を体の横に止め、上体を正面にもどし、反対方向に繰り返す。終りは左脚を閉じ、腕は体の横につける。
[1]の動作
顔も後ろへ向ける。
腕を巻つけるようにして体をねじる。
[2]の動作
視線は手先に。
腕の振りを利用して上体をねじる。
腕は斜め上に振り上げる。
脚は開いたまま動かさない。
[2]の動作
体がぐらついている(体の軸が曲がっている)。
腕を上下に伸ばす運動
腕を上下に曲げ伸ばすことで、全身を緊張させ、素早さと力強さを身につける。
[1]腕を肩の位置で曲げると同時に、左脚を横に出す。
[2]腕を上に伸ばし、かかとを上げる。
[3]腕を肩の位置まで下ろし曲げ、かかとを下ろす。
[4]腕を下に伸ばし、左脚をもどす。
[5]腕を曲げると同時に、今度は右脚を横に出して、同様に行う。
この動作を2回繰り返す。
[1]の動作
肩を後ろに引く。
ひじはわきの下につけ、後ろに引くようにする。
[2]の動作
指先を伸ばす。
腕は勢いよく伸ばす。
動作はきびきびと行う。
かかとを上げる。
[1]の動作
腕が前に出ている。
体を斜め下に曲げ、胸を反らす運動
おしりから脚の後ろ側の筋肉を伸ばし、腰の圧迫を取り除く。あわせて胸部を広げる。
[1]左脚を横に出して、上体を左下に弾みをつけて2回曲げる。
[2]上体を起こして正面を向き、腕を後ろに引き、胸を反らせる。
[3]上体を右下に弾みをつけて2回曲げる。
[4]上体を起こして正面を向き、腕を後ろに引き、胸を反らせる。
この動作を2回繰り返す。
[1]の動作
弾みをつけて柔らかく伸ばす。
脚の後ろ側を伸ばす。
ひざを伸ばす。
息を吐き、つま先に両手をつけるような気持ちで。
[2]の動作
正面を向いて胸を反らす。
ひじを伸ばす。
手のひらを返して息を大きく吸う。
脚は大きく開く。
[2]の動作
正面を向かないで横を向いている。
おなかが出ている。
体を回す運動
腰の周りの筋肉を伸ばし、背骨を柔軟にする。腰の悪いくせや圧迫を、取り除く。
[1]腕を右から大きく振り回しながら、体を左から右へ回す。
[2]同様に右から左へ体を回す。
この動作を2回繰り返す。終りは左脚を閉じ、腕は体の横につける。
腕を大きく振り回す。
ひじを曲げない。
ひざを曲げない。
息を止めないように。
円を描くように横から後ろに大きく回す。
上体と腕の動きがバラバラになっている。
両脚で跳ぶ運動
脚部の筋肉を活発に動かすことで、全身の血行をよくし、体の緊張をときほぐす。
[1]両脚をそろえて4回跳ぶ。
[2]次に脚を開いて閉じてと跳びながら、腕を横に上げ下ろす。
この動作を2回繰り返す。
[1]の動作
上体の力を抜く。
両脚をそろえて軽く跳ぶ。
[2]の動作
両腕は横に伸ばす。
つま先まで使って弾んで跳ぶ。
[2]の動作
あごが上がっている。
腕が上がり曲がっている。
ひざが伸びていない。
腕を振って脚を曲げ伸ばす運動
腕と脚を刺激して、全身の血行を促進する。
[1]腕を振りながら、脚の曲げ伸ばしをする。
[2]腕を振りもどして交差しながら、かかとを下ろして、また上げる。
この動作を8回繰り返す。
[1]の動作
脚を曲げながら、腕を横に振り上げる。
腕は真横まで上げる。
ひざを伸ばしてかかとを上げる。
姿勢が悪い。
おしりが出る。
かかとがついている。
深呼吸
呼吸を深くゆっくり行うことで、体を早く安静時の状態にもどす。
[1]腕を前から上、斜めに開きながら、ゆっくりと息を吸う。
[2]腕を横から下ろしながら、息をゆっくりと吐く。
この動作を4回繰り返す。
[1]の動作
指先まで伸ばす。
ゆっくりと息を吸う。
[2]の動作
息をゆっくりと吐く。
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