2018年5月15日火曜日

大人気のお店で沖縄魚料理をいただく。


今回、沖縄県の行って色々寄りましたが、お魚はここが一番でした。

糸満市西崎町の漁港近くにある「糸満漁民食堂」。「食堂」とあるので、庶民的なお店のように思うかもしれませんが、グスク(沖縄のお城)の城壁のような石灰岩でできた外観でオシャレ(↓)。

国内の環境デザインコンペで、賞を受けたとのこと。

魚は、南の海なので淡白なものが多かったです。そのためか、唐揚げや天ぷらが美味しい。沖縄定番料理も美味しかったです。

だいぶ早めに行ったので、待つことなく入れましたが、そのあと外で待っている人たちがたくさんいてかなりの人気店のようです。


糸満漁民食堂
住所/沖縄県糸満市西崎町4-17
電話番号/098-992-7277
営業時間/昼11:30〜15:00 夜18:00〜22:00
定休日/火曜日



「本日イマイユの唐揚げ」イマイユとは、沖縄の方言で「新鮮な魚」のこと。
















魚の天ぷら。


















お造り。
















お店の様子。







定番「ゴーヤチャンプル」













沖縄焼きそば。隣のスペイン人(?)がうちのお皿を指して注文していた。













お店の外観。

2018年5月14日月曜日

「沖縄ぜんざい」をいただく


「ぜんざい」といえば、温かいスイーツですが、沖縄で「ぜんざい」というと、温かくないのです。

さらに、「ぜんざい」は小豆を使いますが、「沖縄ぜんざい」では、なんと甘く煮た金時豆を使います。

金時豆を甘く煮たのは、惣菜コーナーに普通に売っていますね。ところが、沖縄では、饅頭やケーキのコーナーに、スイーツとして白玉が入って売っています。

さらに、「沖縄ぜんざい」というと、甘く煮た金時豆が入ったかき氷のことも指します。この中にも白玉が入っています。

沖縄で初めて食べた時は、ちょっと抵抗があったのですが、小豆の上品さはないですが、食べ応えがあって別なものとして美味しいです。

今は沖縄に行くと必ず「沖縄ぜんざい」をいただくことにしています。


かき氷に白玉が乗っているとしか見えませんが、












中は、金時豆

2018年5月13日日曜日

今年最初のソラマメ収穫 2018


今年最初のソラマメを収穫しました。

去年の10月に種から育てていたソラマメが収穫できるようになりました。

塩茹でしていただきました。まだ皮も柔らかく、皮付きでいただけます。

お気に入りのコロナビールといただけば最高。

実は、今年はソラマメに立ち枯れ病が一部に出て、あまりたくさん獲れないので、それだけに価値が高いです。




2018年5月11日金曜日

人気店「玉家」で「沖縄ソーキそば」をいただく


沖縄県に行ったら食べたくなるのが、「沖縄そば」。その中で、骨つきの豚あばら肉が乗っているのが「ソーキそば」。

沖縄県南城市大里にある「玉家」の本店に行ってきた。沖縄そばランキングでいつも上位にいる人気店。

実際行ってみると2階建ての建物の1階にあるのだが、2階は空手道場。空手道場の看板がかなり大きいので、建物全体が道場のように見える(↓)。

店内はかなり広いが、開店直前に入ったのに、直ぐに人で満杯になった。2人で行ったので、ソーキそばと三枚肉そばを注文。テビチ(豚足)そばもあった。

麺は、うどんよりは細いが太めのスパゲッティくらいの太さで固めの沖縄ソバ。スープは豚骨とカツオ節でとった透明なダシで全部飲みたくなる美味しさ。大ぶりの豚肉は食べ応えがあり柔らかい。

テーブルには、どんぶりによもぎ葉が山盛り入って置いてあった。入れようかと思ったが、よもぎだけちょっと食べてこれは無理と思ってやめる。

食べている間にも、テークアウトの人が立ち代わり来ていた。オススメの内容でした。


そば処 玉家
所在地: 〒901-1400 沖縄県南城市大里古堅913−1
HPはココ
TEL/FAX:098-944-6886
営業時間:10:45~18:00
定休日:年中無休


2018年5月10日木曜日

沖縄で「県民ステーキ」をいただく


TVのケンミンショーの沖縄県の紹介によると、飲みの後に〆めでステーキを食べるそうです。

そのためのお店が、「県民ステーキ」というお店とのこと。今回沖縄に行って、そのことを覚えていてお店を見つけたので入ってきました。

お店は、今時めずらしい昭和の食堂風で、中央のテーブルにサラダバー、牛すじスープ、ご飯などが置いてあり、ステーキなどを注文すれば、取り放題。

ハンバーグとステーキのコンボ(1,780円)を注文。

沖縄に来たので、オリオン生ビールも。

ハンバーグとステーキは鉄板と一緒に出て来た。鉄板の上に直径7,8センチ、厚さ2.5センチの黒色鉄製の「保温ペレット」が置いてあって、肉の焼き加減を調整するようになっている。

油が少なめのお肉なので、飲みの後の〆めに食べるのも問題ない。お店はかなり人気みたいで、立ち代わりお客が入っていた。








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