山口市湯田温泉の白狐(びゃっこ)まつりに行ってきた。まつりは、5と6日の2日間。過去2年連続して参加しているがどちらも雨だったが、今年もやっぱり天気予報は雨。ただ、雨そのものには会わなかった。
車を湯田の地域交流センターにある無料の駐車場にとめて、会場へ。最初に向かうのは、中原中也記念館前の特設テント。内湯入浴券(↓)を購入するため。この祭りの間、湯田温泉の多くの宿の内湯が解放される。個人的には、これが目玉。
この入浴券は人気が高く、毎年長い行列ができる。そうなると特に人気の宿の入浴券は売り切れてしまう。昨年少し遅れて行ったら希望するものは売り切れていた。
10時から入浴券の販売がスタートするということで、30分前に行ってみたが、すでに、30番目くらい。10時5分前に販売スタート。一人2枚まで。午前(11-12時30分)と午後(12時30から14時)が選べる。
入浴券は、温泉1つで100円。本来なら800円から千円はするので100円はおトク。今回は、ホテル松田屋とかめ福にした。
どちらの温泉も初めて。ホテル松田屋は、勤皇の志士 、高杉晋作、木戸孝允、西郷隆盛、伊藤博文、坂本竜馬らが、倒幕の密議をこの温泉で行なったといわれる。岩風呂風になっているが露天でないのが残念。
かめ福は「夢の御湯」内にいくつものお湯があって、現代的にリニューアルされている。マイクロバブルで白くなった「白狐の湯」他、今風になっていて、いろいろ楽しめた。
内湯に入れるのはありがたかったが、石けんやシャンプーなどがどちらの温泉にも置いていなかった。コストのため除けたのかもしれないが、入る人皆が洗えず困っていた。きれいな湯を保つには、石けんをつけておく方がよく、結果誰もが気持ちよく入れる。
白狐まつりでは、井上公園でのステージイベントをはじめ、周辺一帯には様々なブースや出店が並んでいた。
白狐まつりの「白狐」という名前は、湯田温泉が白いきつねによって発見されたから。開湯は約600年前で、権現山の麓で白狐が温泉につかっていたところを発見されたという。
2015年4月4日土曜日
韓国、中国が桜を自国起源と主張
桜が満開なのに晴天にならず,このまま散るのか心配する今日この頃。韓国,中国が,日本の桜を自分の国が起源だと,主張して波紋をよんでいる。
韓国は,「日本の桜は自生種ではなく、済州島の「王桜」の子孫で,桜の原産地は済州島だ」と主張。済州島は韓国の南の島で,例の沈没したセウォル号が向かっていた島だ。
韓国では,王桜とソメイヨシノを同一視しているが,本当は異なった種類。ソメイヨシノは,当時の江戸(東京)染井村の植木職人たちによって育成されたもので,その名がついている。
有名な米国ワシントンのポトマック河畔の桜も,韓国の桜だと主張しているが,1912年に東京市市長だった尾崎行雄が、日米友好の証しとして、ソメイヨシノを含め, 3020本の桜を贈ったものだ。
中国も,桜の起源は中国だと最近主張を始めた。その起源は中国のヒマラヤ地域にあり、日本に持ち込まれたのは1100年以上前の唐朝時代だったと主張。その後,日本で改良されたという。
確かに,桜の原種が日本発とは思っていないので,これは正しいが,だから桜は自分たちのものとは言ってほしくない。
ところで,韓国済州島ではハルラボンというミカンが名産だが,これは,熊本県で品種改良したデコポンがかってに盗られたもの。韓国は日本のものをなんでも韓国のものと思っているらしい。
2015年4月3日金曜日
3千円で月の土地が買える
月の土地を売っていると聞いたことはあると思うが、それは海外の話で日本で購入できるかどうか、現実的に考えたことはなかったが、どうも買えるらしい。
売っているのは、ルナエンバシージャパンで、アメリカ人のデニス・ホープ氏が経営。通販で購入できて、1エーカー(1,200坪)で3,200円。月の土地の権利書がもらえる。
ところで、月は誰のものかしら?宇宙に関する法律、いわゆる宇宙条約で、国家が所有することを禁止している。ところが、個人が所有してはならないということは言及されていなかった。
ホープ氏は、この盲点を突いてサンフランシスコの役所に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理された。そこで、ルナ・エンバシー社を設立、月の土地を販売して権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始した。
誕生日、結婚、出産祝い、クリスマスやバレンタインに、今までにないプレゼントを探している人には月の土地というのは面白いかも。
購入後の管理費用等は必要ない。譲渡や相続による「名義変更」もできる。孫の時代になると、月旅行も可能になるので、孫にプレゼントすれば、プレゼントされた自分の土地を見に行けるかも。
ちょっとマユツバな気もするが、それでも月をみるごとに、あそこがうちの土地だと夢を見れるかも。
ところで、明日は皆既月食があります。天気が回復するとよいですね。(詳細は以前のBlogココ)

売っているのは、ルナエンバシージャパンで、アメリカ人のデニス・ホープ氏が経営。通販で購入できて、1エーカー(1,200坪)で3,200円。月の土地の権利書がもらえる。
ところで、月は誰のものかしら?宇宙に関する法律、いわゆる宇宙条約で、国家が所有することを禁止している。ところが、個人が所有してはならないということは言及されていなかった。
ホープ氏は、この盲点を突いてサンフランシスコの役所に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理された。そこで、ルナ・エンバシー社を設立、月の土地を販売して権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始した。
誕生日、結婚、出産祝い、クリスマスやバレンタインに、今までにないプレゼントを探している人には月の土地というのは面白いかも。
購入後の管理費用等は必要ない。譲渡や相続による「名義変更」もできる。孫の時代になると、月旅行も可能になるので、孫にプレゼントすれば、プレゼントされた自分の土地を見に行けるかも。
ちょっとマユツバな気もするが、それでも月をみるごとに、あそこがうちの土地だと夢を見れるかも。
ところで、明日は皆既月食があります。天気が回復するとよいですね。(詳細は以前のBlogココ)
2015年4月2日木曜日
緑茶もウーロン茶も同じ茶葉で出来ている
三谷幸喜 が出演する 日本コカコーラ のウーロン茶 「つむぎ」 の新CM 。
緑茶、ウーロン茶、紅茶、いずれも同じ茶の葉から作る。ただ、その後のプロセスが異なる。
その中で、三谷いわく、「私は知らなかった、ウーロン茶のヒミツ。ウーロン茶といえば、中国。そんなイメージしかありませんでした。初めて知りました。ウーロン茶も緑茶も、茶葉は同じってこと」
「つむぎ」は国産の茶葉を使って、こだわりの製法によりウーロン茶にしたというのがウリらしい。
「つむぎ」は国産の茶葉を使って、こだわりの製法によりウーロン茶にしたというのがウリらしい。
緑茶、ウーロン茶、紅茶、いずれも同じ茶の葉から作る。ただ、その後のプロセスが異なる。
緑茶は発酵段階を経ない。摘みとった生の茶葉を、すぐに加熱処理する。紅茶は茶の葉に含まれる酵素により発酵させて作る発酵茶。茶葉は発酵が進むにつれて成分のタンニン(渋み成分)が酸化して赤くなる。
一方、ウーロン茶は半発酵茶と呼ばれ、少し発酵させて加熱処理で発酵を止めたもの。
ところで、ウーロン茶(烏龍茶)の名前の由来は、茶葉の形や色が鳥のように黒く、龍のように曲がりくねっている、ことかららしい。
茶に含まれるポリフェノール(カテキン)が脂肪分解を促進するということで、茶カテキンを高濃度にした飲料が出回っているが、欧米では高濃度カテキンの摂取で肝臓障害が報告されていて、現在販売禁止となっている。
また、このような飲料には多量のカフェインが含まれているので、多量に飲まないよう注意が必要(以前のBlogココ)。
一方、ウーロン茶は半発酵茶と呼ばれ、少し発酵させて加熱処理で発酵を止めたもの。
ところで、ウーロン茶(烏龍茶)の名前の由来は、茶葉の形や色が鳥のように黒く、龍のように曲がりくねっている、ことかららしい。
茶に含まれるポリフェノール(カテキン)が脂肪分解を促進するということで、茶カテキンを高濃度にした飲料が出回っているが、欧米では高濃度カテキンの摂取で肝臓障害が報告されていて、現在販売禁止となっている。
また、このような飲料には多量のカフェインが含まれているので、多量に飲まないよう注意が必要(以前のBlogココ)。
2015年4月1日水曜日
政府と沖縄県知事が基地移設工事で対立 喜ぶのは中国だけ
普天間飛行場の辺野古移設問題で、翁長雄志知事が沖縄防衛局に出した作業停止指示で、工事がストップするのかと思ったら、政府には知事の指示を無効にするワザがあった。知事は今度は、中国に訪問すると行っており、沖縄と政府の対立はエスカレートしている。
翁長氏は、辺野古移設反対を公約して、日本共産党などの支持で、2014年11月に沖縄県知事選挙で知事に初当選した。
仲井真前知事が止める直前に出した、埋め立て工事で岩礁を破壊する許可だったが、今回の工事は決められた領域を越えて工事がなされていた。翁長知事は「サンゴ礁が損傷した」として県漁業調整規則を根拠に作業停止指示を出した。
防衛局は、工事停止が国の外交・防衛上の損害になるとして指示の取り消しを求め、所管する林芳正農水相に審査請求し、審査結果が出るまで指示の効力を止める執行停止を申し立てた。
登録:
投稿 (Atom)




