2017年1月11日水曜日

そうなんだ:外国人が怖がる日本料理 コレダメ

子供のころだとTVでしか外国人を見たことがなかったが、最近は外国人をどこでも見るようになったし、話す機会も増えた。

外国人に日本食を説明すると、怖がられる料理や食材は案外いっぱいある。

たとえば、「おかしらつきの焼き魚」。西欧人は魚の切り身は食材にいくらでも使うが、頭は除いてある。日本は、頭から尾までそろっているのがメデタイのだが、外国人はコレがダメ。

目が一番ダメみたい。そのため、ちりめんじゃこもダメだそうです。マグロの目玉のまわりが美味しいと言ったらヒカれてしまった。

2つめは、日本人の好物TOP10にも入る「ウナギの蒲焼き」。ヘビと同じように見えるウナギを食べるのは、だいぶ抵抗があるらしい。美味しいのに。

3つめは、意外にも「お好み焼き」。カツオ節がユラユラ揺れる姿が怖いらしい。「たこ焼き」も同じ。たこ焼きは、具材のタコそのものもダメ。タコはたくさん足を持つ「悪魔の使い」として忌み嫌われている。

4つめは、「馬刺し」。アメリカやヨーロッパで馬を食べるのはタブーの人が多い。3年前にヨーロッパで食品に馬肉が偽装混入されていて大事件になったほど。

5つめは、「生卵」。日本以外の国では、サルモネラ菌などがいて、生で食べるようにはできていないので、彼らには食べる習慣がない。スキヤキを溶き卵で食べるのができない。

6つめは、「フグ刺し」。猛毒を持つフグを食べるのは、ありえないと言われる。日本人も、長い時間をかけてたくさんの人がフグ毒に当たることで試してきて、フグ食文化を築いてきたワケなので特別なものだが、理解されない。

7つめは、「活き造り」。 まだ、動いているのを新鮮と思い、ありがたいと思うのは日本人だが、外国人にとっては目の前で苦しんでいるのを食べるのはイヤだそうです。

8つめは、「クジラ」。インテリジェンスを持つ動物を食べるのは、人を食べているように思うらしく、できないらしい。油を取るために絶滅に追い込んだのは、彼らなのですが。

9つめは、「白子」。彼らには、卵と違って、精子は食べる物ではないらしい。

最後は、「納豆」。ネバネバしていて、糸をひき、匂いもきつく腐った大豆を食べることができる外国人は今まで1人しかみたことがない。その人も、もう一度食べるかと聞くと、「No, thank you」でした.

日本食が世界無形文化遺産に登録されても、これらが世界に流通するには時間がかかるかも。

ただ、中国人は日本に旅行に来て美味しいことを知って、本国に帰ってどんどん食べ始めている。ウナギやクロマグロなどは彼らによって絶滅に拍車がかけられている。


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2017年1月10日火曜日

ピコ太郎の新曲でた:「I LIKE OJ」今度も当たるか?

昨年末にブレークした、ピコ太郎さんが新曲「I LIKE OJ」を発表した。

昨年、ピコ太郎さんの動画「PPAP」で大ブレークし、米ビルボード総合チャートでトップ100にランクイン、流行語大賞にトップ10にノミネート、大みそかにはNHK紅白歌合戦にも出場も果たした。小さな子供までマネできるのりのよさがイイですね。

TVのCMも、Y-モバイル、バイトル、ショップジャパン、CanCamなどたくさんに出演しているのはご存知のとおり。

7日、新曲「I LIKE OJ」をYouTubeに発表した(↓)。「OJ」は「Orange Juice」のことで、「I LIKE Orange Juice」を独特のシンプルリズムで踊りが入ったダンスミュージック。

公開から4日目にして再生回数は340万回を超えている。

さて、今年もブームは続くのかどうかが楽しみ。




YouTubeから。
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2017年1月9日月曜日

お家でシイタケ原木栽培に再び挑戦

今まで庭で、シイタケの「原木栽培」するのに何度か挑戦しているが、コンスタントにうまくいかず、今年も挑戦です。

スーパーで売られているシイタケは、ふつう「菌床栽培」して育てられている。おがくずと米ぬかを混ぜてビンにつめたものを栄養として育てる。

一方、昔から行なわれている原木栽培は、自然と同じように、切り出した木に植え付け育てる。菌床栽培は、年中収穫できるが、原木栽培は野外で自然の季節に従うので収穫時期が限られる。

しかし、原木栽培したシイタケは、菌床栽培と違って段違いで肉厚で美味しくなる。たぶん人工栽培では何かしら栄養が足らないのかもしれない。

ジュンテンドーで、原木(コナラ)を2本買ってきた。種駒(シイタケの白い菌糸がついている直径1cm、長さ2.5 cm の木製のダボ)も買った。

原木にドリルで穴をたくさんあけて、種駒を埋め込んだ。(ジュンテンドーには、種駒をすでに埋めた原木も売っているが、値段がはる)

その後、原木をビニールの袋に入れ、水を入れて1晩置く。これで、菌糸が活性化される。

その後は、日陰の風とおしのよい所に立てておく。これで、2年後から収穫できるはず。(気長な話。。)

今までで、うまく行かなかった時は、他の菌が増えたのか、シイタケが出ず、そのまま朽ちてしまった。今回はできるだけ、原木が土などの雑菌にできるだけ触らないようにした。

ところで、種駒による原木栽培を発明したのは、森 喜作という農学者で、この発明で森産業株式会社を作っている。購入した種駒は、この会社のもの。



購入した種駒。森産業株式会社のもの。(箱にドクターモリ、の似顔絵が書いてある)
中に入っている種駒。白いのが菌糸がついたダボ。
ドリルで穴を開ける(9.5ミリ直径、深さ30ミリ)
菌糸つきダボをドリル穴に木槌で打ち込む。
長いビニール袋に原木を入れ、水を入れる。これで、1日処理。
翌日出してきて、日陰に立てかける。

2017年1月7日土曜日

こんなに変わってきた「おでん」の由来が面白い

昨日に続けて、「おでん」の話です。「おでん」という料理の由来が案外面白いです。

「おでん」の言葉のルーツは、室町時代にさかのぼる。豊作を祈願して、笛や太鼓を鳴らして舞い歌う舞楽の中に、長い棒に足を載せる横棒があるホッピングに似たものに乗って飛び跳ねる「田楽舞」とういうのがあった。

当時の料理で、長方形に切った豆腐を串に刺し、味噌を塗って火にあぶったものが、「田楽舞」の棒に似ていたので、「田楽」と呼ばれた。

江戸時代になって、田楽はあぶらずに醤油で煮込みにしたものになった。名前から「楽」がなくなり「お」をつけて「おでん」となったそうだ。江戸時代のおでんの具は、こんにゃく、はんぺん、大根などで、現在の形になっていた。

ところで、関西では「おでん」とは言わないで「関東(かんと)だき」という。

江戸時代までの文化の中心は関西だったので、関西では「おでん」は味噌を塗った「田楽」のことをさす。江戸風の「おでん」ができて、関西にも広がったが、名前は関東から来たということで、今でも「関東だき」と呼ばれている。

おでんは地方ごとで、だいぶ違うみたいで、コンビニでも地方ごとで出汁や具が変わってくるらしい。東日本は濃い口醤油に対して、西日本は薄口。出汁も昆布、アゴ、八丁味噌、豚こつなど、いろいろ。

美味しい料理だからこそ地方ごとでアレンジされているのかもしれない。

最近知ったのですが、「広島ソースおでん」というのがあるそうです。お好みソース味だそうです。同じくらいインパクトがあるのは、「カレーおでん」。案外美味しいかも。


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2017年1月6日金曜日

おでんの具別カロリー表 案外具で違う

おでんは、寒いシーズンの定番。おでんの具別のカロリーを調べてみました。

コンビニおでんのサイズでカロリーを調べました。セブンイレブンのおでんのカロリーです。

おでんの具キロカロリー
だいこん14
たまご83
ごぼう巻き57
こんにゃく6
つくね串107
はんぺん36
厚揚げ109
牛すじ60
がんも95
ちくわ62
ごぼう天67
おつまみソーセージ119
さつま揚げ75
餅いり巾着128
昆布巻き9

こうやってみると、何を食べるかでだいぶカロリーが違うことがわかります。1日の必要摂取カロリーは体重50キロの場合、1,300キロカロリーくらいなので、1日の2.45食分のカロリー分で、上の表の具全部食べられる計算(1,100キロカロリー)。

まあ、美味しければ、どうでもよいですね。ところで、コンビニのおでんですが、美味しいと聞いて食べてみたのですが、案外イケます。

ちなみに、人気の具は、「大根」がトップ、「たまご」が2位、「こんにゃく」が3位だそうです。


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