2020年7月19日日曜日

長靴を長持ちさせる方法



家庭菜園では泥よけのために長靴を愛用していますが,すぐに穴が空いて使えなくなります。

調べてみると,何もケアしないと長靴の寿命は1-2年だそうです。表面がぼそぼそになったり,ひび割れができて,最終的に水漏れするようになります。

長靴は,ゴムでできています。輪ゴムを思い出してもらうとお分かりのようにすぐに劣化して伸びなくなったり切れたりします。

ゴムには,天然ゴムや合成ゴムがありますが,いずれも劣化は起こります。

ゴムの劣化する原因は,紫外線と酸化。そのため劣化を防ぐには,日光には直接当てないことと,表面を保護剤でコートして空気との接触を遮断すること。

新しい長靴は表面が保護剤でコートされていますが,使った後泥が付いてそのままにして乾燥させると,コート剤が取れ酸化を促進することになります。

長靴のメンテナンスとしては,使用後は泥をよく洗って,陰干しで乾燥させること。乾燥後,ゴム用の保護剤をコートします。撥水処理コートでも問題ないです。

車のタイヤの保護剤でももちろん大丈夫です。タイヤも長持ちさせるコツは同じです。