2017年7月14日金曜日

小倉城にGo! 日本で最初のアーケード


小倉城に行って、昼ご飯に日田焼きそばを食べに「想夫恋」に寄った後、「魚町商店街」に入って行った。

「魚町商店街」は、日本で最初のアーケードとのこと。人がたくさんいた。

今週末から小倉祇園祭が始まるということで、アーケード内でいくつもの山車の飾りがつけられている最中だった(↓)。

アーケードを抜けると、さらに奥に小倉名物、旦過(たんが)市場が続く。

旦過市場は、大正時代からの北九州の台所で、魚の荷揚げ場としたのが始まり。大正や昭和にタイムスリップしたような気持ちになる。しかし、、、今回は日曜日に来たので、ほとんどお店がお休みで、残念。。

ところで、旦過市場の入り口には、丸和という大きなお店があるが、これは日本初の24時間営業スーパーマーケットとのこと。

入り口にもう1つ、目の引くものがあった。「むつごろう焼」の大きな赤いのれん。思わず、「むつごろう焼」なるものを買ってみた。餡は、色々選べてハムエッグ、黒あん、白あん、クリーム、チョコなどがあった。

生地は、回転焼きと同じで、形がムツゴロウでした。焼きそばを食べた後だったので、甘みがうれしかったです。


山車の飾りがつけられている最中だった

















むつごろう焼きのお店
















旦過市場の入り口

ムツゴロウがよく分からないけど。。

2017年7月13日木曜日

小倉城にGo! 日田焼きそばをいただく


小倉城に行った後、昼ご飯のために小倉駅に向かった。

「日田焼きそば」として有名な想夫恋(そうふれん)の支店が小倉駅の地下にある(小倉エキナカ店)。行ってみると、昼時でかなりの行列ができていた。

ネットで想夫恋の支店を調べると、九州各地にあるが、中国地方にはない。京都、滋賀、名古屋にそれぞれ1軒あるみたい。

想夫恋は、「日田焼きそば」の発祥のお店。日田市の角 安親氏が生み出した独特の焼きそばで、昭和32年に創業。

30分ほど待ってやっと、食べることができた。

普通の焼きそばと違って、いわゆる焼きそばソースのようなソース味はほとんどしない。もやしが多めで、細切りの豚肉が特徴。少し焦がし気味で香ばしく、麺のパリッとした食感も美味しさのうち。

生卵をトッピングとして選んだ。値段は、大盛りで卵付きでちょっと高めの1050円。

今まで、いろいろなところの想夫恋の支店に行ったが、店によって微妙に味が異なる。時には、焦がしすぎていたり、味のバランスが悪かったりするが、ここのは◎でした。

残念なのは、本店だと鉄板で出て来るが、ここはお皿だった。本店では、ジューという音がするのがテーブルにやって来るのです。

Youtubeにあった小倉エキナカ店の美味しそうな紹介ムービーがありました(↓)。

先日の九州北部の豪雨で日田市もかなり被害にあっているようで、心よりお見舞い申し上げます。






2017年7月12日水曜日

小倉城にGo! これはオススメ。「水環境館」


小倉城に行った時の話。小倉城のすぐ横を流れる紫川を渡っているとき、川沿いに「水環境館」というのがあった。

下に向かって階段があって、ほとんど人が出入りしていない。期待せずに入ってみた。

「河川観察窓」では、大きな窓ガラス越しに紫川の中が見える。水族館の大型水槽と違って、これはなかなか珍しい。水は濁っていたが、大きなスズキがいた。

「紫川生きもの紹介コーナー」には、紫川に棲む生きものがたくさん展示されていた。多数の魚、ドジョウ、ムツゴロウ、多種のカニ、多種のカエル、ヘビ、トカゲなど、ちょっとした水族館。

カレイの水槽には子供のカレイがたくさん水槽に入っていた。カレイは外をちゃんと見ているみたいで、手を近づけるエサと思うのか、追随する反応をするのが面白い。

他にも、紫川の水位や水質などのデータがリアルタイムに画面に映すところ、発電体験アトラクションやデータコーナーなどがあって、面白かった。

曜日によっては、「ちりめんモンスターを探せ」など子供用のイベントもやっているみたい。

入場は無料で、学んで遊べて、エアコンもきいているので、子供さんと一緒に時間を過ごすにはよいかも。オススメです。


北九州市 水環境館
北九州市小倉北区船場町1-2/TEL 093-551-3011
開館時間:午前10時~午後7時 (休館日:年末年始)



ムツゴロウです。
 たくさんの水槽に生き物がいます。
大水槽です。

2017年7月11日火曜日

福岡、大分の大雨被害、お見舞い申し上げます。


7月5日以降、断続的に九州北部の各地で大雨の特別警報が発令され、記録的な豪雨になって、土砂災害、浸水、川の増水などで、かなり大変なことになった。広島や山口でも一部で被害が出た。

2時間前のニュースによると、25人が亡くなり、行方不明が24名、そして1,800人がまだ避難状態にある

亡くなった方のご冥福とともに、被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。警報は終わっても梅雨が開けるまではまだしばらく安心できない状態なのかもしれませんので、お気をつけください。

TVで何度も、「福岡県と大分県ではこれまでに降った大雨で甚大な災害の危険が迫っています。 ただちに命を守る行動をとってください」と警報が流れた。最初はオーバーだと思ったが、これでたくさんの人が避難して被害の一部は救われたに違いない。

今回の豪雨は、以前に広島や山口であったのと同じような集中豪雨で、1時間の降水量が100ミリを超えていた。全体の雨量は、通年の7月1ヶ月の降雨量に相当する。

いずれの場合も、発達した積乱雲が帯状に集まる現象(線状降水帯)で、短時間に局地的な大雨をもたらす。当時の大気の流れを調べてみると(↓)、東シナ海から暖かい空気が大量に、九州北部に集中して来ているのがわかる。

地球温暖化が進むと、今回のような激しい大雨や巨大台風が増えるらしい。





2017年7月10日月曜日

ちょい日帰り:北九州の小倉城にGo! (1)


北九州小倉まで出かけて行った。昔からお城好きで、旅行などで出かけた時には、できるだけお城に行くようにしている。

小倉城は、近場にありながら登ったことがなかった。小倉駅から歩いて15分くらいで遠くない。

入場料は、小倉城、小倉城庭園、松本清張記念館がセットになると、700円と安くなるということで、セット券を買った。

小倉城は、関ヶ原合戦の功労で、細川忠興が安堵された時に築城されている。その後、小笠原氏が治めた。江戸末期、幕府の長州征伐の本拠地になるが、炎上することになる。現在のお城は、昭和34年に再建されたもの。

普通、お城の内部には、鎧、兜、刀、槍などの展示や、掛け軸や当時殿様が使った展示物が多く並ぶが、小倉城にはそれらは少ししかなかった。内部は広く、他では見ないシアタールーム、からくり人形、お城体験ゾーンなどがあった。

殿様の籠があって、中に入ることもできる。入ると動くような動作をする。小さな子供さんと行くにはちょうどよいかも。

小倉城庭園は、小笠原氏の別邸であった下屋敷跡の書院造りを復元したもの。小倉城が庭園の緑の間から綺麗に見えた。

最後は、松本清張記念館。平成10年に建っている。松本清張は小倉生まれということで建築された。(本当は広島らしいので、変な話なんですが)。

どこからこんなお金が出たのかと思うぐらい立派な建物で、内部中央には清張のアトリエが再現されている。清張好きには、いつまで居ても飽きないかも。

最後に地下の休憩所に行くと、「世界初のセルフサービスカフェ」というのがあった。コーヒー豆をまず買って、隣のマシンに入れて豆を挽き、次の抽出器に入れる。自力で順番にやると、最後にコーヒーが飲めるというもの。初めて見た。



 小倉城庭園から見た小倉城
天守閣から見えた、ひょうきんな鯱鉾
迎え虎。佐藤高越作。





世界初のセルフサービスカフェ


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