2018年6月30日土曜日

国民宿舎「あいお荘」がリニューアル


ローカルな話ですいませんが、秋穂にある国民宿舎「あいお荘」が7月1日からニューアルオープンするそうです。

あいお荘の開業は、1966年というからだいぶ歴史がある。15年の耐震診断で耐震基準を満たしていないことが分かり、耐震工事と改装で今年1月から休業していた。

ここは秋穂の半島の先端にあるので、周りに瀬戸内海が望める絶景の場所。天然温泉もあって、宿泊なしで温泉だけの人も多い。露店風呂があるのがうれしい。大人が560円。

秋穂は、日本のクルマエビ養殖の発祥地なので、名物がクルマエビ、塩焼き、フライ、刺し身を一度に楽しめるミニ会席に、入浴券がついて3,500円。

宣伝になってしまいましたね。

海眺の宿 あいお荘
〒754-1101 山口県山口市秋穂東768-13
TEL:083-984-2201 
FAX:083-984-2279HPはココ


2018年6月29日金曜日

速報:やった!ロシアサッカーW杯決勝T進出!!!



2連敗していたFIFAランク8位のポーランドは最後に意地を見せた。

この試合に勝つか引き分けで、決勝トーナメント進出が決まる日本は、先発6人を入れ替えて臨んだが、フリーキックからベドナレク選手にゴールを決められ、ポーランドに0―1で敗れた。

同じグループHのセネガル対コロンビア戦でコロンビアが勝ったことから、日本は勝ち点「4」でセネガルと並んだ。

日本はセネガルと、勝ち点、得失点差、ゴール数いずれも同じになったが、警告(イエローカードの数)によるポイントの差で2位となり、決勝トーナメント進出を決めた。

2010年南アフリカ大会以来2大会ぶりの進出だ。

サムライジャパン、よく頑張った!

コロンビアが勝ったことで、このまま失点しなければ日本が勝つことが分かっていたので、日本は最後の10分ほどボールを回すだけで積極的に攻めなかった。

お金を払って観戦している人には、つまらない試合になってかなりのブーイングになったが、ルールの中でやっているので仕方ないでしょう。ただ、決勝Tでぼろ負けしてはいけません。


2018年6月28日木曜日

減脂に効く:ローズヒップ由来ティリロサイド




最近、ローズヒップ由来「ティリロサイド」が入った飲料が、機能性食品として売られていますね。

ローズヒップは主に南アメリカのチリや、ヨーロッパなどで採れるバラ科植物の果実。その抽出物が、「ティリロサイド」というフラボノイドで、ポリフェノールの仲間。

効果を調べてみると、肝臓や筋肉で脂質代謝を活性化することで、体脂肪の燃焼を促すとのこと。森下仁丹がその効果について報告している。

ちょっとした興味で、特許検索してみたが、「ティリロサイド」を減脂に効くから食品に利用するというのはなかった。面白いのは、サントリーの特許で「ティリロサイド」が炭酸ガスによって好ましい炭酸刺激が増強されるというのがあった。

今のところ、「ティリロサイド」が入ったサントリーの飲料は出ていないが、そのうち出てくるかも。

現在「ティリロサイド」が入った飲料は、日本コカ・コーラが機能性表示食品(トクホ)として「アクエリアスS-body」「爽健美茶 健康素材の麦茶」「からだ巡茶 Advance」を発売している。

同じように減脂効果があるとして飲料に入っているのが、「ウーロン茶ポリフェノール」と「茶カテキン」。

ウーロン茶ポリフェノールは、脂肪を分解する脂肪分解酵素(リパーゼ)の活性を阻害するということで、サントリーの「黒烏龍茶」に入っている。
また、茶カテキンは、肝臓内にある、脂肪を分解する「β酸化関連酵素」を活性化するので、脂肪の燃費が良くなるということで、こちらは花王の「ヘルシア」に入っている。

「ティリロサイド」「ウーロン茶ポリフェノール」「茶カテキン」さらに、コーヒーの「クロロゲン酸」いずれもポリフェノール。前にも書いたが、高濃度のポリフェノールは欧米ですでに使用が禁止されている。肝臓障害の可能性があるからだ。

少しなら大丈夫だが、減脂を目的に多量に飲むのはオススメできません。

以前のBlog参照「CM「ポリフェノールが足りない?」はおかしいでショ!」はココ




2018年6月27日水曜日

上野公園でみたいくつかの景色



東京に行って上野恩賜公園(上野公園)に行ったのは、たぶん10年以上ぶり。子パンダを見てきましたが(少し前のBlog)、他にも公園内を歩いて、写真を撮ったので、並べておきます。





公園内に自由にいればいいのですが、
動物園内にいたアカショウビン。

















動物園内にある不忍池。東京でここは別世界。

















池にあったハス。雨の後だったので、水滴が玉になっている。
















公園内に「正岡子規記念球場」というのがあった。

















公園内の上野の森美術館でエッシャー展をやっていた。




















言わずと知れた「アメ横」。


2018年6月26日火曜日

ラッキョウを収穫しました。2018



うちの菜園で、ラッキョを収穫しました。

ラッキョウは、ユリ科/ネギ科/ヒガンバナ科。ヒガンバナの仲間なんですね。

栽培の最初は、6月の今頃に土付きでスーパーで売っているラッキョウを10個室温で普通に保存しておくと、芽が出てくる。

これを9月最初に、畑に植えておく。そうするとごく細のネギのような葉がたくさん出てくる。そのまま放っておくと、年を越して6月頃になって地上部が枯れてくる。この時が収穫時期。

植えた1個のラッキョウから分けつして、4〜6個に増えている。ラッキョウは強い植物なので、収穫せずに放っておいても翌年にはさらに増えている。

実は、昨年放ったらかしにしておいたのですが、こうして2年ものにすると小さくて身のしまった美味しいラッキョウができます。

また他にも、細長いエシャレット(若採り)にすることもできて、この場合5cmほどの深植えにし、3月〜4月頃、葉が青いうちに若採りします。



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