先日の足マッサージに続いて、手のマッサージ方法とツボについて。
2013年11月5日火曜日
2013年11月4日月曜日
中国で発見、進化の定説覆す魚類化石
硬い骨を持つ現生動物(硬骨魚綱)の祖先をめぐっては、軟骨でできた骨格を持つサメのような軟骨魚綱から進化したとの説が長年主流であった。中国で発見された4億1900万年前の魚類の化石から、この通説を覆す論文が、10月10日に英科学誌ネイチャーで発表された。
硬骨魚綱には、現存魚類の大半や、ヒトなどの四肢を持つ陸上動物が含まれる。これまでは、われわれ硬骨魚綱はサメやエイ、ギンザメなどの祖先から受け継いだ軟骨とともに、硬い骨を進化させてきたと考えられてきた。つまり、軟骨魚綱が生まれ、あとで硬骨魚綱が進化したというのが定説。
しかし今回新たに発見された原始の魚は、小さな頭蓋骨とあご骨を含む複雑な骨格を持っており、進化系統樹に欠けていた部分を埋めるものであると同時に、硬い骨から成る骨格がすべての脊椎動物の原型だったことを示すものだという。つまり、硬骨魚綱が出現したあと、サメやエイの祖先が硬い骨を捨てて出現したということになる。
中国南部・雲南(Yunnan)省曲靖(Qujing)でほぼ完全な化石として発見され、「Entelognathus primordialis」と命名された魚類は、約4億2300万~4億1600万年前のシルル紀後期に中国周辺の海に生息していた板皮類とのこと。体の長さは約20センチで、頭と胴体は骨板でしっかり守られ、尾びれはうろこに覆われていた。顎はあるが歯はなく、骨ばった頭部の眼窩(がんか)は大きいが、そこに収まっていた眼球は小さかったものとみられている。(AFP)
硬骨魚綱には、現存魚類の大半や、ヒトなどの四肢を持つ陸上動物が含まれる。これまでは、われわれ硬骨魚綱はサメやエイ、ギンザメなどの祖先から受け継いだ軟骨とともに、硬い骨を進化させてきたと考えられてきた。つまり、軟骨魚綱が生まれ、あとで硬骨魚綱が進化したというのが定説。
しかし今回新たに発見された原始の魚は、小さな頭蓋骨とあご骨を含む複雑な骨格を持っており、進化系統樹に欠けていた部分を埋めるものであると同時に、硬い骨から成る骨格がすべての脊椎動物の原型だったことを示すものだという。つまり、硬骨魚綱が出現したあと、サメやエイの祖先が硬い骨を捨てて出現したということになる。
中国南部・雲南(Yunnan)省曲靖(Qujing)でほぼ完全な化石として発見され、「Entelognathus primordialis」と命名された魚類は、約4億2300万~4億1600万年前のシルル紀後期に中国周辺の海に生息していた板皮類とのこと。体の長さは約20センチで、頭と胴体は骨板でしっかり守られ、尾びれはうろこに覆われていた。顎はあるが歯はなく、骨ばった頭部の眼窩(がんか)は大きいが、そこに収まっていた眼球は小さかったものとみられている。(AFP)
2013年11月3日日曜日
足指の形から人の性格が分かる
手の薬指の長さで、その人の性格や病気のなりやすさが分かると先日書いたが、足指でもわかることがある。つま先の形状には大きくわけて3つのタイプがある。
エジプト型:親指(第一趾)が最も長いタイプ
ギリシャ型:人差し指(第二趾)が最も長いタイプ
スクエア型:親指と人差し指の長さが同じタイプ
親指と人差し指の相対的な長さに基づくこの分類法は、スペインの整形外科医、アントニオ・ヴィラドットが半世紀前に提唱したもの。ちなみに、エジプト、ギリシャなどと呼ぶのは、古代エジプトの壁画や古代ギリシャの彫刻に見られる足の特徴に由来するそうだ。
日本人の足をこれら3つのタイプに分類した結果。エジプト型は65-75%、ギリシャ型は15-25%、スクエア型は5-10%となる。日本人の大多数はエジプト型ということ。
中国の足相占いによると、足の型と性格との間には以下のような関係があるそうだ。
エジプト型:心優しく感情豊か。また、人を信じやすく、ロマンチストでもある。弱点は集中力に欠けること。外反母趾になりやすい。
ギリシャ型:野心と独立心と決断力を備えたリーダータイプ。わがまま。既婚者は亭主関白・かかあ天下の傾向あり。
エジプト型:親指(第一趾)が最も長いタイプ
ギリシャ型:人差し指(第二趾)が最も長いタイプ
スクエア型:親指と人差し指の長さが同じタイプ
親指と人差し指の相対的な長さに基づくこの分類法は、スペインの整形外科医、アントニオ・ヴィラドットが半世紀前に提唱したもの。ちなみに、エジプト、ギリシャなどと呼ぶのは、古代エジプトの壁画や古代ギリシャの彫刻に見られる足の特徴に由来するそうだ。
日本人の足をこれら3つのタイプに分類した結果。エジプト型は65-75%、ギリシャ型は15-25%、スクエア型は5-10%となる。日本人の大多数はエジプト型ということ。
中国の足相占いによると、足の型と性格との間には以下のような関係があるそうだ。
エジプト型:心優しく感情豊か。また、人を信じやすく、ロマンチストでもある。弱点は集中力に欠けること。外反母趾になりやすい。
ギリシャ型:野心と独立心と決断力を備えたリーダータイプ。わがまま。既婚者は亭主関白・かかあ天下の傾向あり。
スクエア型:率直で単純。その反面、成功につながる頑固さと粘り強さも持ち合わせている。
さて、当たっているかしら。
さて、当たっているかしら。
2013年11月2日土曜日
人気のオオグソクムシ ムビーつき
オオグソクムシは日本の本州中部以南の太平洋側の水深150-600メートルほどの深海底や、大陸棚に分布している。14本の脚で海底を歩いたり、体をくねらせて泳いだりもする。海中ダンゴムシと呼ばれるが完全に丸くなることはできない。実際、オオグソクムシはダンゴムシやフナムシの仲間である等脚類に属し、日本で最も大きく体長が10-15センチメートルにも達する。
雑食性で、水中の有機物なら何でも食べ、魚の死体や弱った小動物やヒトデなどを食べる。非常に貪欲で、網にかかった魚を食い荒らすことがあるので、漁師からは嫌われているものの、海中生物の死体を掃除してくれる役割も強く、他の動物達の餌にもなっているという側面もある。
ネットを調べていたら、1匹4千円ほどで売っているのには驚いた。一般でも飼育できるようだ。
下のムービーは、沼津港深海水族館のオオグソクムシの出産シーン
雑食性で、水中の有機物なら何でも食べ、魚の死体や弱った小動物やヒトデなどを食べる。非常に貪欲で、網にかかった魚を食い荒らすことがあるので、漁師からは嫌われているものの、海中生物の死体を掃除してくれる役割も強く、他の動物達の餌にもなっているという側面もある。
ネットを調べていたら、1匹4千円ほどで売っているのには驚いた。一般でも飼育できるようだ。
下のムービーは、沼津港深海水族館のオオグソクムシの出産シーン
2013年11月1日金曜日
イミダペプチドで疲労回復
イミダゾールジペプチドは、ほ乳類の骨格筋中で最初に発見され、その後、ガチョウの骨格筋中に豊富に含まれていることが分かった。特に、羽を動かす胸肉の部分に多い。渡り鳥が2週間以上も休むことなく飛び続けられるのは、イミダゾールジペプチドが関わっているのではないかと考えられている。
イミダゾールジペプチドは、アミノ酸のヒスチジン(または1-メチルヒスチジン)とβ-アラニンの2つのアミノ酸の結合体(ジペプチド)で、「カルノシン」と「アンセリン」がある。鶏胸肉100gに、約200mgのイミダゾールジペプチドが含まれている。
イミダゾールジペプチドは、疲労を溜まりにくくする特徴がある。筋肉中の疲労物質である乳酸の分解を促進し、疲労感を軽減する。また、体内の老廃物である尿酸の量を調節して、過剰な尿酸を排泄してくれる働きがあるため、尿酸値の抑制に効果があります。イミダゾール基には抗酸化作用があり、疲労の原因である活性酸素を抑えると考えられている。
イミダゾールジペプチドは、アミノ酸のヒスチジン(または1-メチルヒスチジン)とβ-アラニンの2つのアミノ酸の結合体(ジペプチド)で、「カルノシン」と「アンセリン」がある。鶏胸肉100gに、約200mgのイミダゾールジペプチドが含まれている。
イミダゾールジペプチドは、疲労を溜まりにくくする特徴がある。筋肉中の疲労物質である乳酸の分解を促進し、疲労感を軽減する。また、体内の老廃物である尿酸の量を調節して、過剰な尿酸を排泄してくれる働きがあるため、尿酸値の抑制に効果があります。イミダゾール基には抗酸化作用があり、疲労の原因である活性酸素を抑えると考えられている。
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