2017年7月9日日曜日

今年発見された変テコ生物 厳選いきもの 2017


生物の新種はまだまだ見つかっている。珍しい新種トップ10が発表された。

米ニューヨーク州立大学の国際生物種探査研究所(IISE)は、2008年から毎年その年に発見された生物の新種のうち珍しい新種トップ10を発表していて、その2017年度版が発表された。

ここ10年間で世界で発見された新種は20万種。ただ、同時に絶滅する種もそれを上回る。新種トップ10のうち、これはというものをご紹介します。


ザ・デビル・オーキッド

オーキッドはランのこと。南米コロンビアで発見された。紫色の花弁中心部分をよく見ると、悪魔の顔が見える。





















ハリー・ポッター・スパイダー

夜行性のクモで、体長は7ミリほど。映画のハリー・ポッターに出てくる「組み分け帽子」に似ているところから名前がついた。(ホグワーツ魔法魔術学校の寮の組を決めてくれる帽子)。枯れ葉に擬態しているらしい。インド、カルナタカで発見された。




ピンク色の「木の葉そっくり」ツユムシ

マレーシア、ボルネオ島北部で発見された。ツユムシは、キリギリスの仲間。体長約4センチ。木の葉の葉脈までしっかりあって、擬態していることがわかる。





















ドラゴンアリ

 米国人気TVドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」というドラゴンに似ているからついた名前。アリの背中や肩に、独特のトゲがある。パプアニューギニアで発見された。






















414本の足を持つヤスデ
 米国カリフォルニアのセコイア国立公園内の洞窟で発見された。414本の足と4本のペニス(生殖器)があるヤスデ。






















発表されたTOP10全部を見たい人はココへ。山口ブログ


2017年7月8日土曜日

泳げない子供が増えている!? 原因?


先日のニュースで、海上保安官を養成する海上保安学校で、4割の学生が泳げないとのこと。普通の小学生や学生でも泳げない子供が増加傾向とのこと。

2014年のセウォル号沈没事故で、多くの韓国の高校生他295人が亡くなったが、船から脱出しないでいたのは、みな泳げなかったことが一因とのこと。

他にも、2015年新年へのカウントダウンで、大阪道頓堀川に韓国からの旅行客の男子高校生が死亡する事故も起きている。韓国の学校にはプールはなく、水泳の教育がないという。

日本は、歴史的には、1955年(昭和30年)に起きた紫雲丸事故から全国の学校で海岸での水泳訓練や水泳プール(授業)が始まった

宇高連絡船(瀬戸内海宇野ー高松)の紫雲丸が貨物船と衝突して、児童生徒の犠牲者は100名を数えた。泳げていれば助かったということで、当時の文部省が事故後推進した。

今でこそ学校の大部分にプールがあって、ちゃんと水泳を教えているので、かなりの人が泳げるようになっている、、ハズ。

ところが、調べてみると、驚いたことに、

10代から20代の52パーセントが「泳げない」。ところが、30代以上だと、約9%。

体育授業のうち、水泳の授業が一番事故が多い。「無理に泳げなくともよい」という教育方針に変わったためらしい。子供の時飛び込みで、何度か頭をプールの底にぶつけたことがある。リスクも経験させないと日本人の将来はどうなるのかしら。

話を元に戻すと、海上保安官になる学生が泳げないで、船に乗るのはどうかと思うので、しかっり泳げるようになってほしい。



2017年7月7日金曜日

ミョウガで物忘れはヒドくなるか?



茗荷(ミョウガ)は、子供の頃は変な匂いや苦味で嫌いでしたが、大人になるとそれなりに食べれるようになりました。

昔から、ミョウガを食べると物忘れしやすくなる、と言われています。

昔話に、「ミョウガの宿」というのがある。ちょっと長いですが、

昔、安芸の宮島の厳島神社へ続く街道筋に、とても欲深い夫婦が一軒の宿屋を営んでいた。客はめったに来なかった。その宿に、久しぶりにお客がやってきた。強欲な夫婦は、客にたくさんミョウガを食べさせて大金の入った財布を忘れさせようと計画した。

そこで、強欲亭主は、茗荷の串焼き、茗荷の浅漬け、茗荷の三杯酢、茗荷の煮つけ、茗荷飯と、ミョウガ尽しのコース出したが、どれも美味しかったため客は大喜びだった。

翌朝、客は厳島神社へ出発した。亭主は財布を忘れていないかと、客室を探したが、何も忘れているものはなかった。

がっかりした宿屋の夫婦だったが、財布に気を取られて宿賃をもらい忘れてしまった。

気落ちした夫婦だったが、あの客が茗荷料理のうまさをあちこちで宣伝してくれたので、その後その宿は「茗荷の宿」と呼ばれ、たいそう繁盛したそうな。

ミョウガは、ショウガ科の植物で、原産地は東アジアが原産で、日本には大陸から入ってきた。現在、ミョウガを栽培して料理に使っているのは、日本だけ。

ミョウガに物忘れを誘導するような成分は今の所見つかっていない。香辛野菜の仲間で、様々なビタミン・ミネラルを含んでいて、体にはよい成分が多い。

そもそも脳で覚えられる容量というのがある。学者によれば、DVD数枚くらいとも。そうなると、どんどん忘れないと新しいことが入らないわけで、忘れることは大切。

また、辛いことはうまく忘れるようになっていて、例えば、事故や病気で痛い目にあった時の痛さを記憶している人はいないのです。





2017年7月6日木曜日

カイワレ大根は自分で簡単に作れます!


カイワレ大根は自分で簡単に作れます。買っても安いですが、種はもっと安価で、種から育てて1週間で食べられます。

方法
  1. プラスチックの適当な容器の底に、脱脂綿かスポンジを敷きます。
  2. カイワレ大根の種をまき、水をたっぷりかけます。最初は種が浸るまで入れます。
  3. 半日置いたら、水は種には触らないくらいに減らします。
  4. 乾燥を防ぐために、容器にサランラップなりフタなりをします。
  5. 容器を暗いところに置きます。カイワレ大根の種は暗くないと発芽しません。ニンジンなんかも同じです。
  6. 発芽をして子葉が出てきたら(3日くらい)、明るいところに移します。光合成をして緑色になり始めます。
  7. 光の方向に伸びていくので、容器の方角を変えて真っ直ぐ育つようにします。
  8. 適当に伸びたら収穫です。
自分で作っておくと、作る量も調整できるし、お料理に少しだけ使うのにも便利でしょう。カットした後、豆苗スプラウト(エンドウもやし)のように、再度伸びてきません。

豆苗の場合、双葉は根元に残るので、上に上がってきた本葉はカットしてもまた出て来るので2度目も楽しめますが、大根の場合双葉が上に上がって来るので、それを切るともう本葉を出すことができません。(ただ、遅れて発芽した種から伸びてくるので、収穫して残りをすぐに捨てない)

ところで、これをずっと育てておけば、大根になるかというと、美味しい大根にはなりません。カイワレ大根(スプラウト)専用に品種改良されているからです。

最後に、カイワレ大根の「カイワレ」ですが、双葉の様子が、二枚貝が開いたように見えるところからきています。

近所のホームセンターには売っていないので、ネットから買うしかないです。安いです。




2017年7月5日水曜日

北朝鮮の弾道ミサイル どう防ぐ?


北朝鮮は4日、弾道ミサイル1発を日本海に向け発射した。そして、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の初めての発射実験に成功したと発表した。今日、米国がICBMと認めた。

これまでも、日本の排他的経済水域内にミサイルが落とされている。排他的経済水域は、漁業や鉱物採掘などの権利のある領域なので、そこに実際に漁船がいたら大変なことになる。

今年に入ってから失敗も含めミサイル発射は11回目。打ち上げるごとに改善していて、ついに今回はICBMの成功に至ったらしい。

政府広報は、先月23日から北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、日本に落下する可能性がある場合、どのように行動すべきかをテレビCMで放送し始めている(↓)。

「弾道ミサイルが日本に落下する可能性がある場合、「Jアラート」を通じて屋外スピーカなどから国民保護サイレンと緊急情報が流れます」

さらに、次のように行動するよう推奨している。
・屋外にいる場合、頑丈な建物や地下に避難してください。
・近くに建物がない場合、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。
・屋内にいる場合、窓から離れるか、窓のない部屋に移動してください。

自国ファーストの米国トランプ大統領に頼っている場合ではないと思う。「日本を火の海にする」と言った以上、実験させないためにも、毎回のミサイル発射を北朝鮮上空で撃ち落とすぐらいやってもよいのではないでしょうか。





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