2020年3月23日月曜日

流す前の便座フタが感染を防ぐ



トイレが終わった後に,フタ開けたまま流していませんか?

トイレのフタを閉めずに流すと,水洗の勢いで病原菌が約2メートル飛び散るとのこと。先日このBlogに書いた(ココ),ハンドドライヤーと同じことで,細菌やウイルスは飛び散ります。

ユニットバスの場合,同じ部屋に洗面台があれば,クシや歯ブラシなども汚染されることになります。

流す前にフタを閉めることで,この飛散を防げるというわけです。

トイレの壁につくだけでなく,空気中に漂うことになるそうで,90分経った後でも、個室内の空気中に菌やウイルスが検出されるとのこと。

誰が使ったかわからない公共のトイレは,その意味では危険ということになるので,使用後はしっかり手洗いなどが大事でしょう。

自分の分で汚染されるのではないということで,今まで適当に洗っていましたが,改めて,トイレの後の手洗いの大事さを考えさせられます。