2018年5月16日水曜日

そうなんだ:ミスタードーナツのヒストリー


うちがよく行っていた道場門前のミスタードーナツがなくなって、長府にあったお店もなくなって、たまに宇部行って買うぐらいになってしまった。

最近CMもないし、ミスドはちょっと元気がないのかもしれない。

セブンイレブン、ローソン、ファミマなどのコンビニでもよく似たドーナツを置くようになって、なかなか辛いのかもしれない。

米国から上陸して話題になって行列ができていたクリスピー・クリーム・ドーナツもたくさん閉店に追い込まれているそうだ。

ミスドの歴史は、1955年米国ボストンから始まる。創業者はハリー・ウィノカー。今でもひげのコックのロゴに残っている(↓)。

日本のミスタードーナツのフランチャイズ権を購入したのが、清掃業が本業の「ダスキン」。

1971年に、日本のミスタードーナツ第1号店が大阪箕面のダイエー内にオープンする。現在全国に展開し1,000店舗を超える。

その後、米国のミスタードーナツは、世界最大のドーナツチェーン「ダンキンドーナツ」に買収されてしまう。

飲茶、ラーメン、ホットドッグなど日本ミスドはドーナツ以外にも力を入れて頑張っている。長い付き合いだけに、ぜひ生き残ってほしい。