2018年5月23日水曜日
地方版図柄入りナンバープレートが登場
国土交通省が、地域の図柄が入った自動車用のナンバープレートのデザインを発表した(↓)。
実はすでに、ラグビーW杯、東京2020オリンピック・パラリンピック特別仕様ナンバープレートが昨年から出ているが、人気が出て今回の地方版が出ることになった。
無料ではなく、フルカラーの図柄入りナンバープレートの場合、寄付金(1,000円以上)を支払う必要がある。
軽自動車の図柄入りナンバープレートには、「黄色」の縁取りがつく。
目立ったところで見て見ると、
カープのマスコットが描かれた福山ナンバー。広島市はどうするのでしょうかね?
山口県は2つあって、フグや花火が出てくる下関ナンバーと錦帯橋、秋吉台、チョルルが出てくる。
福井ナンバーには恐竜がデザインされています。
奈良は五重の塔とシカ。
熊本は、クマモンがのぞいています。
発表された他のデザインを見るにはココ。図柄入りナンバープレートは今年10月から順次交付される予定だそうです。
1つの県でナンバーは市の数より少ないので、できれば、市や町ごとのデザインを選べるようにするとよいですね。
米国では州ごとにデザインが異なっていて、ナンバーだけでなくアルファベットも選べるので、自分の名前をつけている人もいます。
さらに1歩進んで、自分オリジナルの絵を入れてもらえるようになると面白いですね。