2013年10月25日金曜日

「手捏ねハンバーグ」は既製 有名ホテルで

阪急阪神ホテルズ(本社・大阪市北区)は22日、運営する「ホテル阪急インターナショナル」(同)など8ホテルのレストランなど計23店舗で、2006年3月以降、メニュー表示と異なる食材を使った料理を計約7万9000人に提供していた、と発表した。(読売新聞)

対象となるホテルはほかに、大阪新阪急ホテル(大阪市北区)、第一ホテル東京シーフォート(東京都品川区)、吉祥寺第一ホテル(同武蔵野市)、ホテル阪神(大阪市福島区)、宝塚ホテル(兵庫県宝塚市)、六甲山ホテル(神戸市灘区)、京都新阪急ホテル(京都市下京区)。詳細は同社のホームページに掲載する。問い合わせは各ホテルで受け付ける。 誤表示について、消費者庁に届けた。約1億1000万円分で、レシートなどで確認できれば返金する。発表では、「ホテル阪急インターナショナル」のレストラン「春蘭門」では昨年9月~今年9月、コース料理のメニューに「霧島ポーク」と表示したのに、別の産地の豚を使用していた。このほか、「手捏ごねハンバーグ」が既製品だった、「九条ねぎ」が一般的な青ねぎや白ねぎだったなどの例があった。

内部告発による発覚なのかもしれないが、毒が入っているわけでもなく、食べる側が気がつかずにおいしいと思って食べたのならそれほど問題ないような気もする。