2013年10月26日土曜日

足裏マッサージの方法

足の裏には身体の様々なツボが集まっていて、第二の心臓とも呼ばれている。リフレクソロジーという英語はreflex(反射)tology(学)という意味で、足裏を刺激すれば全身に効果が出ると言われている。足の裏は「体の地図帳」とも呼ばれている。足裏マッサージの方法を下に紹介。








参考HP


足裏マッサージの方法

スタートは左足から!

心臓のツボがあり、体内循環がよくなることから、左足から始めることが多いです。各部分のツボをグッと押したり、押し流したり、自分の気持ちいいと思う方法で刺激してください。

凝りやすい首・肩・背中・腰のツボ

  • 1:首(頸椎)
  • 2:肩
  • 3:背中(胸椎)
  • 4:腰(腰椎)
凝りやすい部分は足つぼを刺激することで血行が良くなり、コリが改善されることもあります。

排泄系部分(代謝UP)のツボ

  • 5:副腎(肉体疲労)
  • 6:腎臓(むくみ)
  • 7:輸尿管
  • 8:膀胱
泌尿器など排泄器官のツボを刺激することで、むくみが解消されたり疲労回復が期待できます。

頭や顔のツボ

  • 9:大脳(不眠症)
  • 10:眼球
  • 11:耳
なんだか頭がすっきりしない、疲れ目がつらい、など感じたらこのツボを押しましょう。

呼吸器やリンパのツボ

  • 12:気管(咳、風邪)
  • 13:横隔膜(ストレス、不眠)
  • 14:上半身リンパ(外)、下半身リンパ(内)
風邪などに効果があると言われているツボもあります。

主要な臓器のツボ

  • 15:肺、気管支
  • 16:心臓
  • 17:肝臓(慢性疲労)
  • 18:小腸
ストレスが溜まりがちな現代。内臓もお疲れです。足つぼを押していたわってあげましょう。

消化器や生殖器のツボ

  • 19:胃
  • 20:十二指腸
  • 21:膵臓(血糖値調節)
  • 22:子宮、前立腺
ストレスがもっとも出やすいのが胃腸などの消化器系。また生殖器の不調も足つぼで効果が期待できます。