2018年8月6日月曜日

大刀洗の零戦とローカル線の終点甘木駅



もう少し前に、福岡県の筑前町に行ってきました。ご紹介するのは、2つ。1つは本物の零戦のある大刀洗平和記念館、もう1つは、鉄道ローカル線の終点甘木駅。

戦時中、太刀洗には東洋一という陸軍の飛行場があった。この飛行場から零戦に乗って特攻隊が飛び立った。それほどの規模の飛行場だったので、米軍のB29による爆撃を受け、たくさんの人が亡くなっている。

大刀洗平和記念館には、本物の零戦や多くの遺品などが展示してあるので、一見の価値あり。(ついでながら、広島呉市の大和ミュージアムにも本物の零戦が展示してある)

現在、飛行場跡にはキリンビールの福岡工場が立っている。

2つ目は、甘木駅。西日本鉄道(西鉄)の終点の1つが甘木駅。また、佐賀県基山駅と甘木をつなぐ甘木線の終点駅も甘木駅。この2つの駅は歩いてすぐのところにある。どちらの駅もかなり小さく、列車も1-2両。


大刀洗平和記念館。


















本物の零戦が展示してあった。

















西鉄甘木駅。


















終点なので、カメラを構えているところには線路がない。
















緑色に赤線の西鉄の2両編成の列車。


















甘木線の甘木駅前にあった石碑に「卑弥呼の里あまぎ」とあった。邪馬台国が甘木にあったとの仮説もある。















甘木線の甘木駅。

















こちらは1両列車。
















路線マップ。

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