2017年9月23日土曜日

カップヌードル46年目の告白:「謎肉」の正体


「カップヌードル」の中に入っているサイコロ状の肉っぽい「ダイスミンチ」の正体が分かりました。

実は、この「ダイスミンチ」が何で出来ているかはずっと謎で、「謎肉」と呼ばれていた。他のカップラーメンにはない独特のもの。

日清食品は「カップヌードル」発売46周年を迎え、「カップヌードル46年目の告白」と題して、この「ダイスミンチ」の正体を明らかにした(ココ)。

「ダイスミンチ」の正体は、「大豆」だそうで、大豆由来の原料に肉と野菜などを混ぜて味付けしたものとのこと。

実は、本家のカップヌードルには、2009年から「ダイスミンチ」を「コロ・チャー」に切り替えている。「コロ・チャー」というのは、チャーシューをコロッとした形状にしてフリーズドライ加工したもの。

ただし、「ダイスミンチ」は、カップヌードルキング、スープヌードル、カップヌードルライトなどに今も使われているそうです。

実は、現在、「謎肉」と「白い謎肉」がこれでもかと入った「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭W」が発売中です(↓)。日清食品みずから「謎肉」と呼ぶのは変ですが。。





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