2018年7月10日火曜日

西日本豪雨:浸かった車は動かしてはいけない



西日本を襲った豪雨が始まる最初、数10年に一度の豪雨なので注意しましょうというのが、ニュースごとに連呼されていましたが、本当になってしまいました。

被災された方には、改めてお見舞い申し上げます。知人が広島で被災したとメールがありました。他人事ではないと改めて思います。

被害者の数はまだ増えていて、13府県で死者は128人、行方不明や連絡が取れない人は79人となっているそうです。

もし、車が浸かった場合、動かすのは危険。国土交通省の情報を見ると、見た目は大丈夫そうでも、感電事故や車両火災の危険があるそうで、「自分でエンジンをかけない」「バッテリーのマイナス側のターミナルを外す」。

車のマフラーの高さ以上に水が入った場合、フロアには各種配線があるので、再始動によって感電や発火のおそれがあるとのこと。まず、自動車メーカーや消防署に連絡すること。

また、車に乗っていて、動かなくなって浸水してきた場合は、窓・ドアをできるだけ早く開ける。

ドアが開けられるなら、すぐさま出て逃げる。ドアが開かず出られなくなったら、慌てず水がある程度入るのを待つ。そうすると水圧差が小さくなりドアは開けやすくなる。