昨年、庭に新たに大きな水瓶を買ってきて、庭で金魚を飼おうという計画を立てた。(以前のBlogはココ)
昨年から冬眠越冬した金魚は今も元気にしていて、だいぶ大きくなった。
アオコが増えて金魚がほとんど見えない問題があった。アオコのために金魚がすぐに死ぬことはないにしても、夜はアオコも水中の酸素を使うので、魚にはよくないはず。
これの解決のために、あたらしい水にどんどん置き換える手もあったが、金魚を含めて魚は水に敏感ということなので、この方法はとれない。
アオコを減らすためには、他に水に含まれる栄養分を減らす方法もあるが、金魚にはエサが必要で、排泄されるフンなどの栄養はなくなることはない。
アオコを除去する専用の薬もある(↓)が、これは最後の手段と考えた。
アオコは、微生物だが光合成をする緑の植物なので、水瓶に元気な他の植物をいれて、アオコに使われている栄養を吸収してくれれば、アオコの増殖を抑えられるにちがいない。
ジュンテンドーでホテイアオイを買ってきて、6月に浮かべておいた。案の定、ホテイアオイはしっかり育ち、水質がどんどんよくなっていった。今では、水瓶の底にいれたじゃりがしっかり見えるまで透明になった。
これで、金魚が底のほうにいても見えて観察できるようになった。
毎朝、1回だけエサをやっているのだが、金魚の鼻が手で触れるほどに近くなってもだいじょうぶになるほど慣れてきた。
夏場、直射日光が当たらないように、日陰よけをつけてみた。下の写真の青い矢印は小さいが金魚。