2018年1月12日金曜日

ユリ根を育てるプロジェクト(1)


我が家では子供の頃から、茶碗蒸しにユリ根が入っていました。お芋に似た食感で上品な味です。ただ、最近はスーパーでもほとんど見かけることがなく、食べる機会がありませんでした。

ところが、お正月前にたまたまスーパーでユリ根を発見!早速購入しました。

好きな時に食べれるように栽培できないかと調べてみました。1コ298円で、2コ購入。大きさは、10センチくらい。



予想どおり、食用で売っているユリ根を使って栽培が可能とのこと。ユリ根は鱗茎になっているので、鱗片1つからでも育つそうですが、この場合食用になるくらいの大きさになるのに3年くらいかかるそうです。

鱗茎全部使って育てると1年でできるとのこと。少しくらい鱗片をとって茶碗蒸しに回し、残りを植えることにしました。

HPによると、適切な植え付けは11月頃ということですが、まあ試してみましょう。

買ってきた鱗茎をよく見ると芽が2箇所にあったので、鱗茎2つとみて2つに分けることにしました。その一部は茶碗蒸し用に使いました。

2つに割ったところ。


















この2つを鉢に入れた。鱗茎の3倍の深さに埋める。上に土を被せ、水をかけて室内に置いた。外は雪ですから。

鉢の2箇所に入れたところ。


















残った2つ目のは、時期を変えて植えようと思います。

少しとった鱗片は茶碗蒸しに入れました(↓)。久々のユリ根入り茶碗蒸しです。