2018年3月12日月曜日

「利き目」がどちらかを判定する簡単な方法


「利き手」や「利き足」のように、目には「利き目」がある。片方だけだと遠近感がうまれにくいので、どちらかが主でもう片方は補助的に見ている。メガネを新調する時に、「利き目」を知っていないと、うまく合わないものになってしまう。

目で見ているものは、脳内でかなり処理されていて、ないものが見えたり、動かないものが動いたりする(以前のBlog参照ココとかココ)。

さて、「利き目」を判定する方法ですが、簡単です。

まず、1メートル以上離れた、適当な「もの」を両目で見つめます。

次に、手の指で輪を作ります。その輪を通して、同じ「もの」を両目で見ます。

そのまま、片目を閉じて見ます。そして、今度は反対の目で見ます。

両目で見ていた「もの」と同じように見える方が「利き目」になります。

「利き目」の割合は、右利きが90%と言われています。

メガネを新調する時に、乱視、老眼、近視などが同時にあると両眼とも調整するのは難しいので、「利き目」側で調節した方がよいです。