2018年4月29日日曜日

久々に潮干狩りに行ってきた


10年ぶりくらいに、潮干狩りに行ってきました。以前は毎年よく行っていましたが、アサリがほとんど獲れなくなっていました。

全国的にアサリの収穫が減っていて、全国で15 万トンぐらい取れていたが、現在は3万トン以下と、5分の1。

その量を補うために、現在は中国アサリを輸入している。

なぜアサリの収穫が減ったのかだが、一番は採りすぎが原因。アサリが稚貝から一人前になるには2-3年かかるので、一度採りすぎると回復が難しくなる。いろいろな理由で、海水の栄養、塩、ミネラルのバランスが崩れても育たない。

他にも周防灘ではアサリを主食にしているナルトビエイが増えていることも原因になっている。寄生生物が成長を阻害している説もある。

さて、久々の潮干狩りでしたが、1.5時間くらい集中してアサリを収穫(↓)。ずっと以前に買ったアサリ用の熊手が役に立ってなんとか食べる分くらいは獲れました。

潮干狩りは、大潮の日の潮が引いている時がベスト。ただ、ちょうどいい時間に潮が引いている条件は案外ないので、調べてから行きましょう。今日と明日は大潮に当たり、午後3時くらいです。詳細はココ






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