2016年11月22日火曜日

電気ケトルが壊れて新しく買うまでに考えたこと

今年は、本当にいろいろな物が壊れていきます。今度は電気ケトル。

ティファールの製品でしたが、何年か前スイッチがすでに壊れて修理していた。

その時の話ですが、分解してみると、スイッチとつないでいるプラのひもが切れていた。ひもの一部が細くなっていて、使っているうちに劣化で切れやすくなっている。

ネットを見てみると、ティファールの電気ケトルの故障は、やはりスイッチがまずダメになるみたい。

今回は、本体裏側の電極の突起が折れたみたいで、分解してみたが残念ながら今回は修理を諦めて、新しいのを買うことにした。

ティファールの最新モデルは、新しくなっているかと思いきや変わっていない。値段はアマゾンで3,200円くらい。

今まで使って良くない点は、上に書いた壊れやすいところと、口の形。コーヒーを入れるときなどにはもう少し口が細い方がありがたい。また、フタがはずれないので、洗うのが不便。他に、本体が熱くなる。蒸気がものすごく出る。

そこで、他のメーカーで購入を考えることに。。

ネットをみると、メタルカラーで、温度調節もできるプロラインのかっこいいのがあった(↓)が、お高い(2.78万円)。

結局選んだのは、タイガーの「わく子さん」という少しベタな機種名の電気ケトル。

ティファールでなくて欲しかった、口が細め、フタがはずれ内部を洗うことができる、蒸気がほとんど出ない。二重構造で本体が熱くならない。などで優れている。

もっと以前は、保温ポットを使っていたが、常に温めているので電気代がかかる。「わく子さん」の場合、カップ1杯沸かすのであれば1分でOKで、電気代もあまりかからない。

形も可愛らしいので、600 MLのピンク色の「わく子さん」を購入。なかなか気に入って使っています。


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