2018年11月22日木曜日

東鳳翩山で「スッポンタケ」集団発見!



東鳳翩山に登った時に見つけた「スッポンタケ」(↓)。集団で生えていました。

フランス料理や中華料理でも使われている食用のきのこ。

最初は、白色で卵のような形とサイズ。その中から、先端の形がスッポンの頭部に似ているきのこが伸びて出てくる。先端は最初は白いがだんだん黒くなってくる。

学名Phallus impudicus は、「恥知らずな男根」という意味。そうなんだ。

先端はかなり悪臭があり、これでハエなどを誘引し、先端のネバネバ粘液の中の胞子をハエにつけて運ばせる。臭いの元は粘液の中にあり、あとで石鹸で手を洗ってもすぐには取れない。

同じ仲間に「キヌガサタケ」という白い編笠をかぶったきのこがあり、こちらはさらに上等な食材。