毎年インフルエンザのワクチン接種をすることにしています。そのお陰か、もう何十年もインフルエンザに罹っていない。
ワクチンが効かないという意見の学者もいるが、経験的には効いていると思う。今年も病院に予約して注射してもらおうと思うのですが、先日のニュースによると、ワクチンが不足しているらしい。
インフルエンザはすでに広がり始めていて、中国地方では山口県ですでに患者が増えてきている。
今年、国内で製造するインフルエンザワクチンは合わせて2528万本と、昨シーズンに実際に使用された数よりも114万本少なくなる見通しとのこと。
そこで厚労省は、13歳以上の人へは1回の接種にしてほしいと勧告している。13歳以下は原則2回だが、多くの人に行きわたるように1回でもよいとしている。
1回でもよいのなら、なぜ今まで2回の推奨してきたのかしら、おかしな話。
実際に不足しているのは、全体の5%程度なので、慌てて病院に殺到する必要はないようです。(ただ今日のニュースで、病院へのアンケート回答で充足率が70%ということなので、どこかで囲い込みが起こっているのかも)