2014年3月29日土曜日

インフルエンザまだ流行中 ご注意!

今週もインフルエンザ感染者数は減少していない。例年、3月末になると患者数が急速に減ってくるが、ことしはB型のインフルエンザウイルスの感染が広がり患者数が多い状態が続いている。

国立感染症研究所によると、今月23日までの1週間に全国の医療機関を受診したインフルエンザの患者は推計101万人に上る。

今年の特徴は、複数のウイルスが関与している。例年は、A型だけとかが流行するが、今年は、A型とB型の2つ。一人で、2回罹ることもあり、これがまだ患者数が減らない結果につながっている。

厚労省の28日の発表で、日本全国どこも、注意報もしくは警報レベル。山口は、注意報のレベル1、広島は、警報のレベル3。(下図:国立感染症研究所 感染症情報センターより)

4月最初は、入学式など人が集まる機会が多いので、マスクなどして感染しないようにすることと、外出ごとにこまめな手洗いとうがいをしましょう。

インフルエンザ注意報、警報マップ


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