2014年4月8日火曜日

山口市「麺通り」、かってに命名

山口市の9号線の吉敷交差点から山口大学に向かう道路沿い(湯田温泉駅まで)に、いつのまにかラーメン、うどん、パスタなどの麺の店がひしめいている。普通なら、競争店に淘汰されるかもしれないので、できるだけ離れた場所に出店しそうなものだが、なぜかたくさんある。

同業種が一カ所に集まるのは、コンビニやファミレスなどで特にみられ、「ドミナント戦略」という出店戦略という。同じ業種の店舗が近接すると、互いにお客をとられるデメリットがあるが、この場所にくればともかく目的の物が購入できるとか、食べることができるとかで、この地域への集まる人の絶対数が増える。

考えてみると、パチンコ店が2、3店隣接しているとか、専門量販店がお互い近くにあるというのは、確かに珍しくない。

かってに山口市「麺通り」と名付けた。下のマップをクリックすると店の名前がみれます。ランチなどの参考にどうぞ。


ドラゴンラーメン


地図の右上「四隅四角」をクリックで拡大できます。店名も。